管理人ちーのアラサーでセミリタイアまでの道はここをクリック

これからも続くコロナによる収入減をどう生き抜く?会社員×FIRE夫婦の場合

家計管理
スポンサーリンク
この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

アラサーdeリタイア管理人ちーをフォローする

 

皆さんコロナの影響はまだ続いていますでしょうか?

我が家でも私の周りでも倒産やリストラなどの話は今のところないとはいえ、給料の減少というのは少なからずどこもあるようです。

我が家でも夫の残業がなくなった影響で、月では5万円ほど手取りは減少している状況です。

我が家もガッツリ被弾中!残業代とボーナスのカットをどう乗り切るか
毎月ウェブ上で確認している夫の給料。 いつものように振り込み額を確認してみると・・・ 管理人ちー いつもより5万円減ってるー!!! (ちなみに実際にはしっかり4月から減ってます) ...

 

上記の記事でも書いた通り、給付金によって半年間くらいはどの家庭も何とかなったんじゃないかと思うんですよね。

管理人ちー
管理人ちー

しかし、これが1年続いたらどうなるんでしょうか?

1年どころか数年に渡って続いたら??

 

実際どんどん貯蓄が減っていっている家庭もありますよね。

ということで、今から長期的な収入減を見越した対策をすべく、我が家のやり方をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

会社員である夫のコロナの影響

普通の企業で働く夫の場合、一番大きかったのが残業削減に伴う残業代のカットですね。

職種的にはダイレクトにコロナの影響を受けることはなかったんですが、企業的にやはり真っ先に残業は禁止となりました。

管理人ちー
管理人ちー

最近またちょっとずつ残業もするようになってきたんですけどね・・・

また、ボーナスも前年比で10万円ほど減少したため、年間で言うと今年は50万円以上の収入減となりそうです。

 

そんな中、夫の場合はちょうど今年から年間120万円の貯蓄を始めたんですよね。

最初はこんな状況になっちゃったので無理かなぁと思っていたんですが、半年経過した時点では意外にも順調にいっています。

浪費夫初めての貯蓄経過報告!年間目標120万円は半年経っていくら達成できたか
我が家では基本夫婦で家計は別にしていますが、今後のことも考えて今年から夫にも貯蓄を始めてもらいました。 というのも夫は元々浪費家であればあるだけ使うタイプだったので、結婚時点で貯蓄どころか負債が400万円ある状態だったんですよ...

 

まぁ最終的にどうなるかはまだ分かりませんが、夫の場合は減少した収入以上に支出を抑えることができたので、コロナ禍の中でも貯蓄ができています。

このへんは、夫の意識が徐々に変わってきたこととFPによる詳細なライフプランを目の当たりにしたことが大きかったのかなぁと思いますね。

関連記事はこちら↓

浪費家だった夫はなぜ貯蓄ゼロから毎月5万円積み立てができるようになったか
さて先日お伝えした通り、夫は今年から夫名義の楽天証券にて月5万円の投信積立を始めており、今のところ順調に積立できています(^ ^) 夫は結婚した時点で貯蓄どころか負債(ローン)があったので、夫自身これがはじめて...
無料FP相談体験記③夫に大赤字のライフプラン表を見せてみた!反応はいかに
前回、FP(ファイナンシャルプランナー)による2回の面談が終わり、無事ライフプラン表を作ってもらうことができました。 ただし、内容としては私が99歳の時点で資産はマイナス6441万円(笑) 管理人ちー ...

 

FIRE済である妻のコロナの影響

そして妻である私の場合、現在は必要生活費の半分である80万円を配当金、残り80万円を家事代行などの労働収入で賄っている状況です。

そんな私も、やはり少なからずコロナの影響は受けているんですよね。

 

まず配当金ですが、やはり一定数減配する企業もあり、去年は年間で手取り80万円ちょっとあった配当金が今年は70万円ちょっとと10万円ほど減少する見込みです。

管理人ちー
管理人ちー

10万円は結構大きい数字ですよね(^_^;)

しかし、その代わりにコロナの助成金が10万円ありました。

そのため、それを足せば例年並みの数字となりそうです。

 

労働に関しては、今年から始める予定だった就活も結局できず、多分このままいくと今年はどこかで働くということは全くせずに終わりそうです。

今年100万円の労働収入が得られるか本気で怪しくなってきたぞ・・・
今年に入ってから生活費を得るために100万円分労働をする予定で職探しをしていました。 しかし2月に入ってからコロナ騒動が起きてしまったので、職探しは現在一旦中断しています。 しかし、5月になっても終息する気配がな...
管理人ちー
管理人ちー

100万円分働く予定だったものが0になってしまったので、長期でのライフプランはちょっと狂ってしまいました・・・

 

ただし、上記の私の労働収入は基本将来のための貯蓄にほぼ回す予定だったので、ゼロだったとしても家計が赤字になるということはありません。

この費用も元から生活費に回す家計管理をしていたら、貯蓄がどんどん減って精神的にもキツかったと思うんですよね。

そのため、私の収入分はほぼ生活費に含めない形で最初から考えていて良かったなと思っています。

 

収入減に合わせてすぐに支出も減少させよう

ということで、夫婦でいうと想定していたよりかなり収入は減少しているんですよね。

  • 夫の給料 約50万円減
  • 私が働くはずだった金額 約100万円減
  • 私名義の配当金 約10万円減
  • コロナ給付金 20万円増

トータル140万円の収入減

管理人ちー
管理人ちー

この数字は恐ろしすぎ・・・

 

しかし、これだけ見込みの収入が減っても家計の収支はマイナスにはなっていません。

それは、収入減に合わせて夫婦ともに支出もすぐに減らす努力をしたから。

管理人ちー
管理人ちー

私の支出については毎月家計簿を公開しているのでそちらを見てみてくださいね!

 

また、元々私の働いた分はほぼ貯蓄に回す予定だったので、それがなくなったとしても家計が苦しくなるということはないんですよね。

要は元々の計画では夫120万円と私の労働収入の合計200万円程度は貯蓄する予定だったものが、コロナ禍の影響により120万円まで減ったということです。

 

そのため予定していた貯蓄額には届かなくなってしまいましたが、多めに貯蓄を設定していたおかげでこの収入減の状態が何年か続いたとしても大丈夫かなと思えています。

 

管理人ちー
管理人ちー

年間で140万円も収入が減っても120万円は貯蓄できているわけですからね

やっぱり日頃から貯蓄する額を大きく取っておくことは大事!



コロナ禍の今の水準で年間100万円残る家計に改善しよう

いかがでしたでしょうか?

やはり、日頃から全く貯蓄をしない生活をしているとこういった不測の事態に対応できないし、精神的ストレスも大きくなってしまいます。

そのため、いつまで続くか分からないこのコロナ禍の収入を基準に一気に今の生活水準の見直しを行おうではありませんか!

 

私は昔から収入がいくらであっても最低年間100万円は残る家計管理をすべきと思っています。

管理人ちー
管理人ちー

たとえ年収が200万円だったとしてもです

ということで、まずは今年の見込み年収から100万円を引いた金額で生活できるよう家計簿を見直してみましょう。

貯金0円のあなた!まずは今日から1年かけて100万円を貯めてみませんか?
今皆さんは年間にどのくらい貯蓄ができていますでしょうか?先日会社の同期である男性が結婚はしたいけど、貯金が全くないから無理だわ~といっているのを聞き、これは由々しき問題だ!ということで、今貯金が全くないという方向けにまずは第一の壁である100万円を貯めてほしいと思い、その方法を具体的に考えてみました。

もし子供がいる場合は年間190万円は貯蓄したいところ。

こんなにいるの!?4人家族の場合年間で最低190万円貯蓄が必要という衝撃
このブログでは、今の20代・30代に必要な老後資金は 夫婦の場合5000万円 独身の場合3000万円 としてその準備方法などを何度かシミュレーションしてきました。 これに加えて、子供の...

 

もうこれは本当に今日からやってほしいです。

キツい言い方をすると、今の年収から100万円を引いた金額があなたの適正な生活水準です。

それ以上で生活をしてしまっているということは、身の丈に合っていない生活をしてしまっているので今すぐに改善しましょう〜!

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました(^ ^)/

 

コメント

  1. 夫婦二人で世帯年収200万の場合はどう考えても100万貯金するのは無理だと思うのですがプランを記事にしてもらえると嬉しいです。

  2. 夫婦で400万だと楽勝でしょうね。

    リンク記事も拝見させてもらいました。

    ありがとうございます(^^)/

タイトルとURLをコピーしました