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私にとって恐ろしい言葉「せっかくだから」「もったいない」で浪費する人たち

物を減らす
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この記事を書いた人
管理人ちー

アラサーで会社員を卒業し、投資と個人事業でゆるく生きている管理人ちーです!
私の人生のモットーは「楽に楽しく生きる」
当ブログではそんな人生を叶えるために私が実践してきた「ミニマルライフ×複業×資産運用」について発信中♪

その他著書「自由に生きるためにお金にも働いてもらうことにしました。」「ゆるFIRE」、YouTubeチャンネル「ちーのゆるFIREな日々」の運営、ダイヤモンド・ザイ、トウシル、AERA、CLASSY.、ananなどメディアにも多数掲載実績あり

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去年の秋の話ですが、友人と京都へ旅行に行きました。

私は観光は全力で楽しみますし美味しいものがあればお土産として買っていきますが、記念の物系はほとんど買いません。

 

しかし、友人は京都らしい小物だったり限定のコスメだったり物も色々買いたい派。

そしていつもこう言われます。

名前
友人

せっかく旅行に来ているのにご当地のもの買わないなんてもったいないよ〜

 

このように

「せっかく」と「もったいない」

という私にとって恐ろしい言葉2つをぶっ込んできます(笑)

 

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仕事場でも同じようなことを経験していました

私が建築関係の仕事をしていた時、家を建てる御施主さんからよく

せっかくだから取り入れよう

せっかくだから付けとこう

というフレーズを本当によく聞きました。

 

こちらは商売なのでもちろん何かを追加してもらうのは嬉しいことではあるんですが、正直心の中では本当にそれいる?と思うことも多々あったんですよね(^_^;)

家づくりは一生に一度の可能性が高いため、やはり後悔したくないという気持ちからこの「せっかくだから」が出てくるんだと思います。

しかし、本当に必要ではない物をつけて何になるんでしょうか?

 

特に差額数千円で何万種類という柄が選べる壁紙なんかはやたらと変えたがる人が多かったなぁ・・・。

しかも、その柄にどうしてもしたいからというわけではなく、せっかくだから変えなきゃもったいないという理由で変える方も多かったです。

 

しかし、壁紙も流行り廃りがあります

そのため、10年も経てば時代を感じるようになったり、その前に飽きてしまったり。

管理人ちー
管理人ちー

そういうリスクを考えると、なんだかんだで無地の白の壁紙が本当は最強なんですけどね

 

機会が少ない場面で人は浪費しやすい

このような家づくりの場面だけでなく、結婚式や車の購入、海外旅行といった人生で数回しかない場面で「せっかく」は出てきやすくなります。

また、こういった人生で数回しかないイベントはかかる費用も大きくなるんですが、人って金額が大きくなればなるほど資金管理が甘くなるんですよね。

 

全てが何十万単位になってくるので、数万だったらいっかみたいな感じ。

これ経験したことがある方も多いのではないでしょうか?

管理人ちー
管理人ちー

私も結婚式の時は若干なってた気がする( ´Д`)

 

やっぱりこういった人生でもうあるかないかという画面では、後悔したくないのでやる方を選ぶ傾向にあるんですよね。

実際、やるかやらないか迷った時にやらなかった方が後々後悔が大きいと言われています。

そのため、こういった場面でやらない方を選ぶのは結構難しいは難しいんですよね・・・。

 

もったいない精神で物を貯め込んでしまう

「もったいない」という言葉は、昔から母や祖母からよく聞いたように思います。

母も私と同じで倹約家なんですが、私と違うのはこのもったいない精神で物を溜め込んでしまいがちという点です。

 

実家に行くといつもそうですが、冷蔵庫の中がパンパンで大体賞味期限が切れたものが数個は入っているんですよね。

管理人ちー
管理人ちー

これは実家あるかるかも??

 

母曰く、多少切れてもちゃんと食べるから大丈夫!!と言うんですが、私からするとベストな状態で食べられない分価値は落ちていると思うんですよ。

例えば1パック580円の苺が特売で480円になっていたからと買って、ちょっと放置してしなびてから食べたのでは味はかなり落ちちゃいますよね?

それだったら、食べたいと思った時に通常の580円で買ってその日のうちに食べたほうがよっぽど価値は高いと私は思っています。

 

物の場合はもっと厄介で、そういった賞味期限がない分溜めようと思えばいくらでも溜め込んでいくことができます。

もったいないという感情は私もすごく分かるんですが、よく考えてみるともったいないどころか損をしているケースも多いんですよね。

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せっかくともったいないを捨てて本当に欲しいものだけを手に入れよう

このように、人は「せっかく」と「もったいない」で本当に必要でないものまで手に入れてそして保有し続けてしまいます。

これこそが、資産形成の邪魔をする浪費の正体かなと私は思っています。

 

では、こういった場面で浪費しないためにはどうすればいいのか?ですが、私が物を手に入れるときにいつも自分自身に問うのが

「これは私の大事な時間と引き換えに得たお金と交換するほど本当に欲しいものなのか」

ということです。

 

私の場合、ちょっといいなと思った時にこの問いを自分にすると、そこまでじゃないなぁとなることが多いんですよね。

というか、実際やるかやらないか(いるかいらないか)迷っている時点でそこまでじゃないってことですよね?

元から絶対に必要だと思っていれば迷うことはないわけですから。

 

先に書いた壁紙だって白の無地が最強だと分かっていれば、最初から他の物は選択肢に入らないはずです。

このように、物を手に入れるときにはいいなと思って安易に決断するのではなく、今の軽く10倍くらいは時間をかけて検討することをおすすめします。

管理人ちー
管理人ちー

私は100均のものでもめちゃくちゃ比較検討しますよ〜

たとえ100円でも自分の分身であることには変わりありませんからね( ´∀`)

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

コメント

  1. deds より:

    その方法もセミリタイア後では効かないけどな
    時間給の意識が薄くなってしまってるんで

    • dedsさん、コメントありがとうございます!

      えっ逆じゃなくて??
      私はセミリタイア後の方がよりシビアになりましたね。
      私は今時給40円でブログの運営をしているので、100均のものを買うには自分の時間を2時間半も差し出さなくてはいけません。
      そう思うと100均のものでも本気で悩みます(´∀`)

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