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資産1000万円でセミリタイアは可能か?一流の既婚ミニマリストになれば可能

アーリーリタイアについて
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

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さて私は資産3000万円でセミリタイアしたわけですが、一般的にはかなり資金的に少ない方かと思います。

しかし、それでも平均的な会社員の場合新卒から最短でも15年はかかります。

誰でも実現可能な30代で3000万円の資産を作るための資産推移表
30代のうちに頑張って資産を作ることのメリットはたくさんありますので、多少苦労してでも30代のうちに3000万円を達成するべきだと私は考えています。そして、私は実際にこれに成功していますので、どのように30代で3000万円の資産を作るのか、私の実績をもとに資産の推移表を作成してみました。ぜひ参考にしてみてください(^^)/

 

ということは、一番エネルギーに溢れた20代・30代を会社員として捧げなくてはいけないということです。

好きな仕事ができていればいいと思いますが、本当にセミリタイアをするためだけだとしたら15年は結構長く感じると思うんですよね。

 

ではもっと早くにセミリタイア(FIRE)をするためにはどうしたらいいか?というと、

  • 事業を成功させて一気に稼ぐ
  • もっと小さい資産でも生きていけるようにする

のどちらかかかなぁと。

事業を成功させるというのは普通の人にはハードル高めだと思うので、“もっと小さい資産でも生きていけるようにする”というのが一番実現可能性は高いのではないかと思っています。

 

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生活費を極限まで削ったミニマルライフになるとどうなるか

ではもっと小さい資産で生きていけるようにするにはどうするかですが、それは単純に生活費を極限まで削ることですね。

以前にセミリタイアするための最低資金を算出したことがあるんですが、それによると独身で生活費が年間200万円の人が半分を配当金、半分を労働で賄おうとすると資産は4167万円必要になります。

[家族構成別][年齢別]セミリタイアに必要な資産はいくら?目安まとめ
さて、このブログではなるべく若いうちに3000万円の資産形成をすすめていますが、3000万円という額はセミリタイアするための軍資金としても最低必要な金額となります。 もちろんその人の家族構成や生活水準によって変わりますが、既婚...

しかし、もっと生活費を削ることができればその分資産も少なくて済みますよね?

 

私が勝手に敬愛するよよよさんは月3〜5万円で生活されています。

健康保険と基礎年金を合わせても年間の生活費は80万円ほどのようです。

管理人ちー
管理人ちー

私の半分!!

凄すぎ( ・∇・)

 

ということで、よよよさんクラスの一流のミニマル生活ができれば以下のようになります。

独身でセミリタイアする場合(一流ミニマリストVer.)

生活費:80万円

必要な配当金:40万円

必要な資産額:40万円÷3%÷0.8(税金分)=1667万円

 

おお!必要な資産は2000万円以下まで落ちましたね。

しかし、残念ながらあと一歩1000万円までは届きません。

 

さらに配偶者の扶養に入ることができればどうなるか

やはりここまで極限の戦いになってくると、健康保険や基礎年金の支払いがかなり重荷になってきますよね。

そのため、結婚して配偶者の扶養に入ってみましょう。

 

すると年間約20万円節約でき、さらに二人暮らしによるさらなる生活費の圧縮も期待できるとなると年間の生活費は80万円から50万円程度にできるのではないかと思います。

そうするとどうなるでしょうか?

計算してみましょう。

配偶者の扶養に入ってセミリタイアする場合(一流ミニマリストVer.)

生活費:50万円

必要な配当金:25万円

必要な資産額:25万円÷3%÷0.8=1042万円

 

ほぼ1000万円になりましたね!

そして年間の労働は残りのたった25万円でOKです。

管理人ちー
管理人ちー

これは最高すぎる!!

でも生活費50万円は実際かなりキツいだろうな・・・

 

実際年間生活費50万円の暮らしとはどんなものか

いかがでしょうか?

ただ、実際年間50万円の生活ってどうなのよって思いますよね?

 

私の場合で置き換えてみると、現在の年間生活費160万円から50万円に落とすということはあと110万円も削らなくてはいけません。

以前にもっと節約すれば120万円までなら難なくクリアできそうかなと思いましたが、流石に50万円まで落とすとなると根本的なライフスタイルから変えなくてはいけないでしょう。

月の生活費を10万円以下にするにはどこを削るべき?シミュレーションしてみた
一般的には一人暮らしより二人暮らしの方が生活費を圧縮できます。 しかし、お互いの生活レベルに差があると思ったほど下がらなかったり、逆に上がってしまうということもあり得ます。 管理人ちー 我が家がその...

 

ということで、具体的にシミュレーションしてみました。

まずど田舎の駐車場付きで家賃1万円のところに住んで、生命維持と関係ない費用も削れるところまで削ります。

するとこうなります↓

 

やはり家賃が低くなるのはかなり大きいですね!

ど田舎ということでガスはプロパンを想定してちょっと高めにしてみました。

また水道費も若干高いイメージなので倍の金額にし、通信費も自宅用のネット費用を追加しました。

年間特別費に関しても、ほぼ贅沢費なので上記の金額くらいまでなら削れそうです。

 

そして、最終以下のようになります↓

 

無事50万円に収まりましたね!

このように家賃の安いところに移り住めば普通にいける気がしませんか??

管理人ちー
管理人ちー

私はいける気がします( ̄▽ ̄)



一流のミニマリストになる覚悟のある方は試してみてはいかが?

上記のシミュレーションを元に、夫にも田舎暮らしをすればほとんど働かなくても生きていけることを伝えてみました。

すると、

夫

うーんでも虫とか出るよね?

俺はやっぱり都会がいいな・・・

と言われてしまいました(^_^;)

 

というのも、夫は東京生まれ東京育ちの都会っ子。

虫とかめっちゃ怖がるんですよね(笑)

私は田舎育ちなので多分田舎暮らしはできそうですが、夫は多分無理でしょう・・・。

 

ただ、老後は山奥に小さな平屋を建てて住むのが私の夢です。

都会志向の夫も老後ならいいかなと言ってくれているので、最終的な目標としては野菜を育てながら半自給自足な生活が送れたらいいなぁと思っています(^ ^)

管理人ちー
管理人ちー

それまでに徐々に田舎に慣れてもらわなければ( ̄∀ ̄)

 

このように、既婚の場合の最大のネックは配偶者の理解を得られるかどうかという点ですね

配偶者の仕事問題もありますしね。

それを考えると、独身で1667万円貯めてからの方が実現可能性は高くなりそうです。

 

というか、半分配当金で賄うということににこだわらなければ、独身で生活費80万円のうち55万円分働いて25万円を配当金で賄うという感じにすれば1000万円でもいけちゃいますよね?

ということで、早くセミリタイアしたい!という方は20代のうちに何とか1000万円貯めて一流のミニマル生活を身につければ

[結婚して相手の扶養に入れた場合]
配当金25万円
労働収入25万円
合計50万円

[独身の場合]
配当金25万円
労働収入55万円
合計80万円

でいけると思いますよ!

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました(^ ^)/

 

コメント

  1. deds より:

    女性の方は主婦という最強の立場を手に入れてたのになぜ自ら放棄したの?

    • コメントありがとうございます!

      すみません質問の意図とは違うかもしれませんが、それは選べるようになったからではないでしょうか?
      生き方も価値観も人それぞれですから。

      また、男性の収入が年々落ちているため専業主婦というのはごく一部の限られた人しかなれないポジションになってきているとも言えますね。

  2. にゃん山にゃん吉 より:

    田舎でプロパンガスしかないところは、もう契約しないという選択肢もあります。
    料理や給湯は電気、あとは上下水道のみの契約で。

    ちなみに私の家は真冬零下20度以上になるので給湯と暖房は灯油でまかなっています。あとダイレクトに薪ストーブ。
    なので毎月発生するのは電気代水道代、季節により灯油代と薪代(田舎暮らしでよく斧で薪割りしてる映像あるけど、私は外注してます。)

    据え置きのIHクッキングヒーター、便利ですよ。吹きこぼれも怖くないし!

    • コメントありがとうございます!

      ガスを契約しないという手もありますね!
      借家だと給湯はガスしか選べなかったりするかもしれませんが、自宅であればオール電化にすることも可能ですもんね(^ ^)

      最近コロナの影響もあってまた地方での暮らしが人気になってきているみたいです。
      感染リスクを抑えることはもちろん生活コストも抑えられるので、今後もっと増えていくかもしれませんね( ´∀`)

  3. kiri より:

    はじめまして。こういう考え方もあるんだな~ととても参考になりました。生活費の削減は永遠のテーマでした。でも我が家はなかなか減らすことが出来ず、収入UPの道を選んで今奮闘中です。その場合扶養からは外れてしまうかもしれません。
    それでも、無駄は省いてミニマムな暮らしもとっても気になるので、大変興味深かったです。また訪問させていただきますね^^

    • コメントありがとうございます!

      家族がいる場合、それぞれ考え方が違うので思ったように節約できないということが辛いところですよね(^_^;)
      ただ他人のことをコントロールすることはできないので、今はお互いの収入も支出も分けることでうまくいっています(そして徐々に洗脳中笑)

      収入を増やすということもめちゃくちゃ重要ですよね!
      やはりタネ銭がなければ増やすこともできませんから。

      お互い頑張って経済的自由を目指しましょう〜
      またのご訪問お待ちしております♪

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