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100万、1000万、3000万円。貯蓄の3つ壁を超える方法とは?

資産を作るためのノウハウ
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

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貯蓄をする上でよく言われる3つの壁。

それは100万円、1000万円、3000万円という節目の金額で出現します。

 

3000万円を達成できてからも5000万円、1億円とまた壁が出現してきますが、そこに到達するのはごく一部の方のみですよね。

現実的に多くの人に訪れるのが、この3つの壁ではないでしょうか?

では、実際に日本ではどのくらいの方がこの壁を越えているのか、そしてこの3つの壁を超えることができた私が考える攻略法をお伝えしたいと思います。

 

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日本における3つの壁の攻略状況

0円から自分の資産を形成していく中で、まず立ちはだかるのが100万円の壁ですね。

この壁にぶち当たって諦めてしまう方が多いのではないでしょうか?

実際に、総務省が出している資料によると現在日本人の3割は金融資産がゼロという統計が出ています。

そして、100万円未満が5%前後となっていますので、合わせるとまず第一の壁である100万円を35%の方が超えられていないということですね。

 

次に、第二の壁である1000万円ですが、年齢が高くなるにつれて割合は当然大きくなっていきますが、様々なサイトを見てみると平均30%程度といったところですね。

次に第三の壁である3000万円ですが、野村総合研究所が出している統計によると、3000万円以上の金融資産を持っている世帯は全体の約20%ということでした。

ということは、整理すると以下のようになります。

 

3つの壁の達成率

第一の壁100万円 65%

第二の壁1000万円 30%

第三の壁3000万円 20%

 

ちなみに5000万円以上は8.3%、1億円以上は2.3%とかなり狭き門となっています。

しかし、3000万円までであれば全体の2割の方が達成しているわけですから、何となくいけそうな気がしませんか?

頑張って達成しようではありませんか!

 

第一の壁100万円を超えるためには?

国民の3割が貯蓄ゼロということですので、このゼロの方たちにとってまず目指す壁がこの100万円ですね。

今まで貯蓄をしてこなかった方からすると100万円は大金かもしれませんが、ほとんどの方が収入が少ないからではなく、あるだけ使ってしまうクセが付いてしまっているだけというケースが多いように思います。

 

私は就職して一人暮らしを始めましたが、年間の生活費は平均180万円でした。

もしこの生活費で平均的な年収があれば1年で100万円は軽々貯められますよね。

もし手取り収入がこの180万円よりも少ない場合はどうしたらいいのか?ですが、その場合は別に働いて収入を増やすか、収入に合わせて生活費をもっと抑えるべきです。

 

やはり、貯蓄が0円では何かあった時に身近な人に迷惑を掛けてしまう可能性がありますので、一度自分の収入と支出を見比べてよく考えてみてほしいと思います。

そして、月に数万円からでもいいので定額を貯蓄していくクセをつけましょう!

 

第二の壁1000万円を超えるためには?

次に1000万円ですが、ひとつケタが上がる分、達成が難しいですよね。

しかし、これを超えられるとかなりの達成感と自信が得られます。

この1000万円がなぜ難しいのかというと、100万円は誰もがもしもの時のために最低でも持っておきたいと思う金額に対して、1000万円は持つ意味が分からないという方もいると思います。

 

1000万円あれば、マイホームの頭金に使うこともできますし、憧れの外車を買うことも、たいていの欲しいものは手に入れることができますよね?

これは、お金は欲しいものを手に入れるためのものであると考えているからです。

つまり、お金はお金を生むことを理解していないからなのです。

 

1000万円というまとまった金額になってくると、投資による恩恵は大きくなっていきます。

例えば、1000万円あればそれを年利5%で運用すると年に50万円得ることができますよね?

10年経てば、元本の1000万円を減らすことなく、元本の半分にあたる500万円が手に入るのです。

この原理はコップの水に例えられます。

よろしければこちらの記事も読んでみてください。

コップの水を途中で飲む人は、お金持ちにはなれない
映画『マルサの女』に出てくる有名なシーン、皆さんご存知でしょうか?監督・脚本伊丹十三の、マルサ(国税局査察部) に勤務する女査察官と、脱税者との戦いを描いた映画なのですが、投資をされている方にとってはおなじみの格言があります。

 

1000万円を貯めるモチベーションとしては、投資によってお金を増やす体験をすることだと私は思っています。

この体験をすると、お金を貯めることの意味が自然と分かると思いますよ!

 

第三の壁3000万円を超えるためには?

1000万円の壁を越えた方にとって、この第三の壁である3000万円は苦労することなく達成することができます。

しかし、この第三の壁はその時の環境に大きく左右されるんですよね。

 

例えば、私のように一人暮らしであればかなりの確率で達成できるでしょう。

しかし、結婚して子供がいたり、マイホームを購入したり、大きなお金が必要になる場面で一気にお金は失われていきますよね。

逆に、結婚して共働きになれば、もっと早いスピードで3000万円の壁を変えられるかもしれません。

 

このように、3000万円という単位になってくると、貯められるスキルはあっても、どうしてもその環境に左右されてしまいますので、あまり焦らずに超える努力をしてほしいなと思います。

もし私が現在結婚していて子供がいた場合、結婚で数百万円飛んでいきますし、仕事も続けられていたか分かりません。

そう考えると、3000万円は難しかったのではないかと思うんですよね。

旦那さんが高給取りだったら分かりませんが(笑)

 

まとめ

さて、皆さんは今どの壁に立ち向かっていますでしょうか?

この3つの壁を30代のうちに全て突破してほしいと私は思っていますが、もちろん40代、50代からでも決して遅くはありません。

 

私は、貯蓄するうえで必要なことは「お金を稼ぐ」「お金を使わない」「お金を増やす」の3つであると言っていますが、第一の壁である100万円は自分の収入と支出を理解すること、つまり「お金を稼ぐ」「お金を使わない」の2つを実行することであると思っています。

そして、第二の壁である1000万円は100万円を貯める過程に身に着けた上記の2つに加えて、「お金を増やす」をプラスします。

この3つを身に着ければ、1000万円の壁はたやすく超えることができると思いますよ(^^)/

 

第三の壁である3000万円は、上記にも書いた通りその時の環境によりますが、時間をかければ必ず越えることができます。

正直、ここが突破できればもうお金に苦労することはないでしょう。

この3つの壁を超えるまでは努力と我慢が必要ですが、その後の人生を安心して生きていくために、頑張って越えていきましょう!

 

コメント

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