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これから私の「セミリタイア生活」を記録していきたいと思います

アーリーリタイアについて
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

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どうも!

絶賛無職中のちーです。

 

私は結婚をきっかけに、いつかはと考えていたセミリタイアを思いがけず早く開始することになりました。

しかし、最近ブログでも何度も言っていますが、現状ではセミリタイア生活には心もとない資産が3000万円しかありません。

そのため、色々とまだ準備不足で試行錯誤しながら進めている状況ですが、正直不安でいっぱいでございます(笑)

 

しかし今は多様な生き方が認められる時代に入ったので、私のように一生会社員として働く以外の生き方をしたいという方は多くなってきていますよね。

私もこのブログで何度も言っていますが、若い時になるべく頑張って資産を築き、その後の人生を自由に生きて欲しいと思っています。

 

そのため、私自身がそれが実現可能であるということを証明したいんですよね。

ということで、この3000万円で何とかセミリタイア生活を成功させるため、色々と策を練っていこうと思います!

 

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私のセミリタイア生活の定義について

さてまず私がこれから始めるセミリタイア生活について、いくつか定義をしっかり設けておこうと思います。

今のところ以下の5項目です。

 

・”セミ”リタイアのため、必要最低限の労働はする

・資産が5000万円に達するまでは資産の取り崩しはしない

・夫の扶養には入るが、生活費は自分で捻出する

・セミリタイア生活は原則100歳まで実現可能なプランとする

・資産が3000万円を切ったらセミリタイア生活は即終了

 

このように、3000万円という資産はありますがそれを使ってしまうとすぐに行き詰まってしまうと思いますので、この3000万円は絶対に死守!というのが1番の掟です。

では、それぞれの項目について詳しく説明させてください(^_^)/

 

”セミ”リタイアのため、必要最低限の労働はする

通常、リタイアと言うと労働せずに生活することを指すと思いますが、30代で完全なリタイア生活をするには最低でも1億円は必要ですよね。

しかし、実際に30代で億越えの資産を保有している人はごく僅かで、現在若くしてリタイア生活している人のほとんどは運用と労働を併用する「セミリタイア」という形をとっています。

 

このセミリタイアであれば、半分の5000万円でも可能と言われています。

運用益で年間約200万円、労働で年間100万円あれば合計300万円になりますので、よっぽど贅沢な暮らしをしなければ逆に少し貯金をしながら生活できるくらいですよね。

まぁ私の場合はもっと少ない3000万円しかないわけですが(笑)

 

そのため、なおさら資産を取り崩して生活するのはリスクが高すぎると思っています

ということで、次の5000万円までは取り崩さないという定義を設けました。

 

資産が5000万円に達するまでは資産の取り崩しはしない

いくら結婚したからといっても、いつ離婚したり死別をして一人に戻るか分かりませんよね。

そのため、とにかく個人の資産は一刻も早く5000万円にまでは増やしたいと思っています。

とりあえず5000万円あれば、自分や家族に何かあっても安心できるような気がします。

 

シミュレーションしてみると、今の3000万円を取り崩さずに運用し続ければ、平均年利が3%で約17年後、5%で約10年後に5000万円に到達することができそうです。

もし40代のうちに5000万円にまで増やすことができれば、その頃もし子供がいれば教育費も惜しみなく出してあげられるし、いなければ今よりもっと労働の時間を減らしたり、少し運用益を使って贅沢してみてもいいかなとも思えますよね。

 

さらに、もし運よく5%以上で運用し続けることができれば、60歳の定年を前に1億円も夢ではありません。

そうなれば、夫とともに定年を待たずにアーリーリタイア生活に突入なんてのもアリかもしれませんね( ^∀^)

 

夫の扶養には入るが、生活費は自分で捻出する

結婚したことのメリットとして一番大きいのは、この”扶養に入る”ということではないでしょうか?

私も失業保険の給付が終わったら夫の扶養に入る予定です。

扶養に入ることができれば年収が約100万円以下であれば国民年金と社会保険料が免除されるので、月に最低でも2万円程度は費用が浮くことになりますね。

これはかなりありがたい!

 

しかし、私は専業主婦のように生活費全般を夫に依存するつもりはありません。

以前にも書いた通り、自分自身にかかる生活費分は自分で稼いで賄いたいと思っています。

関連記事 養われない主婦に、私はなる!

 

とはいえ、夫の家事代行分も考えると月に足りない収入は7万円程度なので、割とハードルは低いですよね?

時給という形で働くのは学生以来なのでその不安は正直ありますけどね(笑)

例えば時給1,000円であれば70時間で7万円なので、1日5時間で月に14日働けばクリアとなります。

ちょうど月の半分働いて半分休みという理想的な働き方になりそう( ^∀^)

 

セミリタイア生活は原則100歳まで実現可能なプランとする

セミリタイア生活を考えるにあたって、いくつまでで想定するかはかなり重要なことだと思います。

10年可能ということであれば、3000万円あれば運用せず年間300万円使っても10年生きられちゃいますからね。

私の場合、今後は100歳まで誰でも生きる時代になると思っていますので、やはりシミュレーションも100歳まで実現可能なプランにしなければいけないと思っています。

 

ただ、私たちの老後って正直どうなるのか全く見当がつかないですよね?

年金もいくらもらえるのか、最悪制度自体なくなっている可能性も無きにしも非ず。

受給年齢ももっと伸ばされて70歳以降が当たり前になっているかもしれません。

そう考えると、老後の年金はあまりアテにしない方が安全な気がします。

 

ということで、上記で行なったシミュレーションをもっと長期にしてみると以下のようになりました。

 

3000万円年利3%で運用

17年後に約5000万円

30年後に約7500万円

 

3000万円年利5%で運用

10年後に約5000万円

30年後に約1億3500万円

 

私の場合30年後がだいたい60代半ばということで、この時点で7000〜1億円用意できれいれば最悪年金がなくても生きているのではないかと思っています。

65歳の時点で100歳まで残り35年もあるわけですが、この7000万円を年利3%程度で安全運用しながら少しずつ取り崩していくという生活をしていけば、十分100歳までは持ちますよね。

 

病気になったら、とか色々と不測の事態を考えればいくらシミュレーションをしても不安ではありますが、そもそも65歳の時点で7000万円も準備できない方のほうが多いのではないでしょうか?

そう考えれば、このくらい準備できていれば十分ではないかと思っています。

 

資産が3000万円を切ったらセミリタイア生活は即終了

さて、最後にこちらが一番重要な項目となります。

3000万円という金額は大金ではありますが、家や土地を買うだけで一気になくなってしまうほど儚い金額でもありますよね。

また、セミリタイアーにとって資産は心の支えになりますので、3000万円という金額を切ってしまうと、かなり精神的に不安定になるような気がします。

 

そのため、この3000万円をもし切るようなことがあれば、フルタイムで働くなどして速やかに穴埋めをしようと思っています。

ということは、1年目である今年は運用成績がマイナスになれば、即セミリタイア生活終了ということになりますね!

 

ということで、今年は是が非でもプラスで終えたい・・・。

今のところいい感じに推移していますが、去年は10%以上マイナスになりましたからね(^_^;)

なんとかプラスを維持して、たった1年でセミリタイアが終わらないように頑張りたいと思います(笑)

 

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

コメント

  1. […] 参考記事 これから私の「セミリタイア生活」を記録していきたいと思います […]

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