[直島・豊島旅行記1]GW終了後、アートの島・直島と豊島へ行ってきました〜!

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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
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どうも!

シンプリストのちーです。

 

結婚後、仕事の退職や引越しや結婚式やらなんやかんややっていたせいで、新婚旅行はもちろん旅行という旅行にしばらく行っていませんでした。

GW中も夫は普通に仕事だし、もういいや〜と思っていたんですが。

GWが終わってから少しまとまった休みが取れるということで(3日間ですけど笑)、久しぶりに小旅行へ出かけることに!

 

皆さま瀬戸内海に浮かぶアートが楽しめる直島をはじめとした島々ご存知でしょうか?

私は元々建築物もアートも大好きで、昔のものから現代のものまで見るのが趣味なんですよね。

特に現代建築ではコンクリートが特徴的な安藤忠雄が昔から好きだったので、安藤建築と現代アートを堪能すべく、直島と豊島へ行くことにしましたよ〜

 

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2泊3日で直島と豊島へ

実は、私は直島2回目なんですよね。

しかしもう10年くらい前の話で、その時にとてもよかったので今回また訪れることになりました。

また、夫も建築デザイン系の仕事をしていて豊島美術館も行きたいとのことで、直島&豊島へ行くことに。

私も豊島は初めてなので楽しみです( ^∀^)

 

さて、行程としては以下の感じで回ってきました。

 

1日目 ほぼ移動、夕方直島到着後島を散策、そのまま宿泊

2日目午前 直島・本村地区にて家プロジェクトと直島ホール、ANDOミュージアム鑑賞

2日目午後 直島・地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセミュージアム鑑賞、その後直島で宿泊

3日目午前 直島から豊島へ船で移動、豊島美術館へ

3日目午後 豊島美術館をたっぷり堪能後、島を散策しつつ横尾館鑑賞、豊島から直島へ船で移動、直島から本土へ

 

初めて自家用車で島上陸

今回、直島へ渡る手段として本土の港に車を置いて自分達だけ船に乗る方法と、車ごと船に乗る方法があるんですが、車ごとになると通常の賃料にプラス2,000円ほどかかります。

直島は小さい島なので、バスもしくは自転車と徒歩で十分回れちゃいます。

そのため、私はもちろん車は置いていくもんだと思っていたんですが、車ごと船に乗れることを知った夫は絶対車ごと行きたい!とのこと(笑)

 

往復で4,000円も余計にかかるので最初渋っていましたが、車大好きの夫が港に2日間も放置するのは心配( ´Д`)というので、仕方なく車も連れていくことになりました。

とはいえ船に車ごと乗る経験もなかなかないと思うので、結果的にはよかったです。

車ごと上陸後、車から降りて船内へ移動しました。

 

わぁー景色がきれいー!

普段はコンクリートジャングルの中で生活しているので、この開放感、最高です。

フェリーではたったの20分で直島に到着しますが、その間存分に景色を堪能しました。

本当に天気が良くてよかった( ^∀^)

 

直島上陸後も、そのまま車で島をぐるぐる&宿まで行けたので楽でしたよ!

バスの時間を気にせず移動したい方には、自家用車で直島へ行くことをオススメします。

 

10年前と唯一変わっていたのは、千住博の襖絵!

1日目は直島に宿泊したので、10時のオープンとともに家プロジェクトを回りました。

まずチケットを買いに行ったんですが、このチケットは直島の港でも買えるので、前日に船を降りた時に買っておけばよかったとちょっと後悔・・・。

チケット兼パンフレット↓

 

さて、チケットを買ったら徒歩で6の家プロジェクトを周り、その間で新しくできていた直島ホールとANDOミュージアムも行きました。

家プロジェクトの方は10年前と全く変わっていなかったんですが、2回目でも十分楽しめました。

ただ、アートに興味がない方にとっては「何じゃこりゃ」って感じだと思いますけどね(笑)

 

ひとつ驚いたのが、家プロジェクトの中の「石橋」内にある千住博の襖絵が前回と全く印象の違う絵になっていたこと!

千住博と言えば、下記のウォーターフォール(滝の絵)で有名な日本画家です。

 

前回は、多分その襖絵が書かれて間もなかったと思われます。

薄いシルバーの背景に、墨のようなタッチで崖の絵が書かれたモノクロの襖絵でした。

 

それが、今回はシルバーに所々黒、茶色とゴールドが入り混じった背景に、モヤがかかった感じの崖の絵に!

前回が割とぱきっとした分かりやすい崖の絵だったのに、今回は色んな色が入り混じって崖もモヤがかかった全体的に崖の絵なのかも一瞬分からないくらい曖昧な感じになっていたんですよ。

印象的に、500年くらい前の襖絵みたいでした。

 

そのため最初、経年劣化したのか?と思いましたが、スタッフの方の話によると、特殊な塗料が使われていて時とともにどんどん変化していく絵なんだそう。

今後、もっと黒っぽく変化していくとのことなので、さらに10年後はどんな絵になっているのか、また見に来たいなと思えました。

 

元々千住博のウォーターフォールも大好きです(・∀・)

ここには壁面いっぱいの大きなウォーターフォールの作品もあるのでオススメですよ。

 

次回へ続く〜

まだ始まったばかりなんですが、この旅行については結構な長さになってしまいそうなので何回かに分けたいと思います。

内容についてはブログではさらっと書くつもりが、書き出したら止まらない(笑)

 

ということで、次回家プロジェクトと同じ本村地区にある直島ホールとANDOミュージアムについてレポしたいと思います!

こちらの2箇所は前回行った時にはなかった施設なので、色々と面白かったです。

 

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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