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[NOT労働力の搾取]私が家庭内家事労働の対価を明確に金額で示す理由

家計管理
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この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しサイドFIRE(セミリタイア)しちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIREのFIの部分)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
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最近、セミリタイアしたにも関わらず仕事をしすぎて家事が負担になってきています。

去年に収入を増やすべく色々なビジネスを始めたので、現在は普通に6時間以上働いちゃってる状態なんですよね・・・。

管理人ちー
管理人ちー

もはやセミリタイアではなくなっている説笑

 

そして現在は自分の生活費を自分のビジネス収入で賄えるようになったので、正直夫の家事を私がやる必要はないんですよね。

しかし、これからも夫からは家事労働の対価をちゃんと請求しつつ家事はやる予定です。

今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

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家事は妻の仕事というのが当たり前の家庭で育った

私の両親は当時はまだ珍しかった共働きで、しかも母は父と同等の稼ぎがありました。

しかし、なぜか家庭内の家事はほぼ100%母がやっていたんですよね。

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私は子供ながらになぜ母だけがいつも忙しいのか?と疑問に思っていました。

そして中学生くらいの時に母になぜ共働きなのに家事を全部やっているのか聞いたことがあります。

すると、母自身が家事は妻である自分の仕事と認識していたんですよね。

 

というのも、当時は女性がフルタイムで働くこと自体が珍しかったので、女性が外で働くことの価値があまり認められていなかったようです。

管理人ちー
管理人ちー

実際に母自身家事を完璧にできる前提であれば外で働いてもいいと父や義両親から言われていたみたいです

今では考えられないですよね(^_^;)

 

 

母のようにだけはなりたくない!と思った子供時代の私

要は、当時は外で働くことよりも家事をやることの方が優先事項として求められていたわけです。

ってかそれだったらなぜ母はそこまでして外で働きたかったのか?というと、家には引退した義両親がいるわけですよ・・・。

 

母曰く、昼間にずっと義両親と一緒にいる生活は多分無理だと思ったのであえて働きに出たとのこと。

このへんの判断は正しかったと思いますが、私としてはなぜそこまでの重荷を背負わなくてはいけないのか?と疑問でしかなかったですね。

そのため、私は結婚は絶対にしたくないとずっと思っていました。

管理人ちー
管理人ちー

まぁある意味母親が反面教師となりました( ´∀`)

 

そして、だからこそ自分の稼ぎで生きていけるように資産を作ってきたんですよね。

まぁ夫と出会ったことで結局は結婚しましたが、私のこだわりとして家事を無償のように扱われることだけは断じて許しません。

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夫に貢ぐのはよいが家事労働をうやむやすることだけは許さない

私の場合はこういった経験があったので、夫と付き合っている時から家事をやってあげるようなことは一切しなかったし、共働きである以上は家事は折半であるとずっと言ってきました。

 

私は夫のことが好きすぎたので、夫が抱えていた負債約400万円を代わりに返してあげることは全然OKなんですよ。

しかし、家事労働は無償みたいなクソな考えは1ミリも許せないんですよね。

管理人ちー
管理人ちー

要は金額の問題ではないのです

しかも家事労働には資産管理も含まれているので、実際には夫の資産を年間の家事代である60万円より多く増やしてますしね

 

そのため、生活費の負担が5:5なのであれば家事負担も5:5であるべきです。

そして何らかの理由でどちらかの家事負担が増えるのであれば、やはり生活費の方の負担もちゃんと変えるのが筋です。

 

我が家の場合は私がセミリタイア生活を送ることになり自由な時間が増えたので夫の分の家事もやることに同意したわけですが、その時にはしっかりとお互いが求める家事レベルをするのにかかる時間を算出して金額として明確に示しました。

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管理人ちー
管理人ちー

というか普通に考えて生活費負担5:5なのに家事負担が0:10で家庭が円満なケースなんてそんなにないですよね??



家事をやってもらうのであればちゃんと対価を払いましょう

我が家のように別財布でお互いに収入がある共働きの場合、結構この家事で揉めている家庭は多いんですよね。

私の母の場合はまだ時代的に妻である自分だけが家事をすることに疑問を感じなかったみたいですが、同等の収入があるのに家事は一方のみというのはやはり今の時代にはマッチしません。

 

例えば専業だったりパートで配偶者の方が生活費負担が大きい場合はその分家事をするのも分かりますが、生活費の負担が同じなのであればやはり家事は折半するか難しければやはり金銭で解決するのが一番です。

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私自身、今は家事労働が重荷になりつつあるので5万円で引き受けている家事をやめたいと何度か夫に交渉したんですよね(笑)

しかし、結婚時の約束だよね?ということで交渉は決裂しております・・・。

 

まぁ元々私の家事レベルは低いので、5万円分だったらこれからもやれないことはないんですけどね〜

管理人ちー
管理人ちー

でも今は別のことに時間を使いたいので、1日たった2時間弱くらいの家事でも時間が惜しいのが現状です(^_^;)

とりあえず次はドラム式の洗濯機買おー

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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