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好きなものだけに囲まれたシンプルでミニマルな暮らしとは?

シンプルでミニマルな暮らし
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この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

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私は現在1人暮らしをしており、7畳の部屋と別にキッチン、バス、トイレ、洗面のついた、いわゆる1Kの物件に住んでいます。

今の私にとっては、広いとさえ感じるほど余裕のある間取りです。

 

今はシンプルでミニマルな生活が身についたおかげで、普段過度な節約をしたり欲しいものを我慢しているわけではありませんが、家計も同世代と比べるとかなり余裕があるほうではないかと思います。

私にとって、今の暮らしぶりがベストな状態だと感じています(^^)/

 

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数年前までモノで溢れた汚部屋に住んでいました

しかし、数年前までは違いました。

物や家具が今よりも2倍くらい多く、はっきり言って汚部屋でした(笑)

物が多いと、どんどん一人では管理できなくなって、ごちゃついた部屋では掃除も余計に億劫になってしまうんですよね(^^;)

 

その時の私は、これは部屋が狭いからだと思い、何度も引越しを考えていたんです。

あと3万円くらい家賃が上がっても赤字になることはないからと、1LDKに引っ越そうと思っていました。

しかし、実際に不動産屋さんに行って何軒か物件も見ましたが、なかなか気に入るところが見つからず、引っ越せずにいる状態でした。

 

インテリアの仕事を長く続けていると、どんどんシンプル主義になっていく

そんな中で、私のライフスタイルに大きな影響を与えたのは、仕事でした。

私は現在、インテリア関係の仕事をしているのですが、日々色んな価値観のお客様と接しますし、色んなデザインにも触れます。

 

人によってお城のような洋風が好きな方もいれば、落ち着いた和風、カジュアルなカフェ風など、本当にさまざまなテイストがあるんですよね。

ただ、そういったさまざまなデザインに日々触れていくうちに、どんどん‟特にデザイン性のないシンプル“こそが一番美しいと感じるようになっていったんです。

 

そうこうしているうちに、どんどん物が減らせるようになり、インテリアもシンプルなものに統一し、質の良いもの、自分が本当に好きなものだけを残していきました。

すると、部屋がスッキリして、狭さが全く気にならなくなってきたんです。

そして、同時に家計もシンプルでミニマルになっていきました。

 

私の考えるシンプルでミニマルな暮らし

今思えば、あの時気に入る物件が見つからなくてよかったなと思います!

あの時、1LDKの部屋に引っ越していたら、家賃が増えるだけでなく、物も減らせていなかったかもしれません。

収納は多ければ多いほど、無駄なものを溜め込んでしまう傾向にあります。

これは、実際仕事上でも感じることです。

 

私の考えるシンプルでミニマルな暮らしとは、必要なものと、好きなものだけに囲まれた暮らしだと思っています。

質にもこだわって、本当に自分が気に入ったものに厳選すると、ひとつひとつは高額になっても、数が少なくなる分、出費は増えるどころか減っていきます。

無駄な空間が減る分、家賃や収納家具などの付属の出費も同時に減らすことができますよね。

 

まとめ

さて、こんなふうに部屋も家計も同時にスッキリするって、理想的じゃないでしょうか?

もし、今のライフスタイルに不満があったり、しっくりきていないのであれば、一度今の部屋を見渡してみて、必要のないものや、気に入らないものがたくさん置いていないか、確認してみてはいかがでしょうか。

 

一気にできなくても、少しずつでも物を減らしていき、新しく買うものは厳選したものだけを買うよう心がけていくと、どんどんシンプルでミニマルな暮らしに近づいていくと思いますよ♪

 

コメント

  1. […] 好きなものだけに囲まれたシンプルでミニマルな暮らしとは?私は現在1人暮らしで7畳のいわゆる1Kの物件に住んでいますが、私にとっては広いとさえ感じるほど余裕のある間取りです […]

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