私が今の夫を生涯の伴侶として選んだ一番の理由

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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

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どうも!

セミリタイアーでシンプリストで投資家のちーです。

 

私は2018年に結婚しましたが、結婚相手というのは私なりに考慮した上で選びました。

女性が結婚相手に求める条件は人それぞれだとは思いますが、だいたい多いのは

 

  • 高収入
  • 容姿がいい
  • 性格がいい

 

の3つだと思うんですよね。

しかし、現実はこの3つ全てを持っている男性なんて全体の1割もいません。

そのため、一般的にはこの3つのうちの1つでも持っていればいい方ではないですかね?

 

ちなみに私の条件は、

  • 会社に定年まで働く意思がある

 

という、本当にどこにでもいる模範的すぎる普通の男性でした。

そう私の生き方と対になるタイプです。

 

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私が超模範夫と結婚したかった理由

私の求める結婚相手は決してハードルが高いわけではないんですが、色んな人と出会った中でこれだ!と思ったのが現夫でした。

まぁ実際には若干借金(主に車のローン)があったり価値観が違うなと思う部分も多々あったりしたんですが、それでも夫を選んだ理由は3つ。

 

夫と一緒にいても全くストレスがない

容姿が自分好みだった

干渉してこない

 

ということ。

一生一緒にいるということを考えると、上記の3つもめちゃくちゃ重要になると思うんですよね。

超模範的で性格も合って、容姿も好み(一般的に見てイケメンかは別)という相手は今後もう現れないだろうと思ったので、私も必死でしたね(笑)

管理人ちー
管理人ちー

無事ゲットすることができてよかった・・・

 

そして、私が上記のような超模範夫がよかった最大の理由は、自分が一般的でない生き方をしようと思っていたからです。

言い方は悪いですが、保険になると思ったから。

 

夫婦でリスク分散を図る

私は結婚するしないに関わらず定年まで会社員として働くということは考えていませんでした。

どこかのタイミングで自由業をして生きていくことを考えていたんですが、それにはやはりリスクがつきまとう。

そのため、独身で自由に生きていくためにはそれなりの資産を築いてからでないといけないと思っていましたが、結婚して相手が安定した職業についていればそれを前倒しして実行できますよね?

 

夫は多くはないけど安定した収入を得る一方、私は安定はしないけど将来は大きな資産を築くことができるかもしれない。

この

夫→ローリスクローリターン型

妻→ハイリスクハイリターン型

 

が組み合わさることで、リスク分散をしながらリターンを狙えるというわけです。

なんか投資の手法に似てますよね(笑)

 

結婚にはリスクもある

とはいえ、結婚には逆にリスクももちろんあります。

独身であれば生活スタイルも自分の意のままに行えますが、結婚しているとどうしても相手の意見もあるので時にはぶつかってしまうことも。

 

また、保険と思っていた相手が逆に重荷になる可能性だってあります。

病気になって働けなくなったり、安定していると思っていた会社をクビになってしまってアルバイトになったり・・・。

その場合は夫婦である以上、相手のことを養っていかなくてはいけません。

 

こうなった時に必要になってくるのが、やっぱり相手への愛とストレスがないかじゃないですかね?

ここで活きてくるのが

夫と一緒にいても全くストレスがない

容姿が自分好みだった

干渉してこない

じゃないかと思います。

 

やっぱり好きで一緒にいても苦じゃないからこそ、夫を養わなくてはいけない状況になっても私は夫と一緒にいられる気がします。

管理人ちー
管理人ちー

まだ新婚だからそう思うだけ?(笑)



結婚するなら相手は自分と正反対の人がおすすめ

というわけで、私のようにセミリタイアを目指している方は、会社員として働いている一般的な考えを持った方と結婚するのがおすすめです。

逆に自身が会社員なのであれば、相手は何か突拍子もない生き方をしようとしている人を選ぶのも面白いと思いますよ!

 

もちろん正社員同士の超安定した家庭を目指すのもアリですが、全く違ったフィールドにいる者同士が夫婦になるとお互い良い刺激にもなります。

私たちも全く違う者同士なので、お互い足りない部分を補っているなと感じることは多いです。

時にはぶつかることもあるけどね( ^∀^)

 

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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