管理人ちーのアラサーでセミリタイアまでの道はここをクリック

専業主婦(夫)がすごい理由。それは“家事や外で稼ぐ”以外の価値があること

その他
スポンサーリンク
この記事を書いた人

アラサーで会社員を卒業し現在ゆるく生きているちーです!サイドFIRE3年目の投資好きな個人事業主。
当ブログでは好きなことだけをして生きていくために私が実践している
「ミニマルライフ×複業×資産運用」
について発信中♪

その他YouTubeチャンネル「ちーのはんぶん自由な日々」の運営、Yen SPA!、AERA、トウシルなどメディアにも多数掲載実績あり。

アラサーdeリタイア管理人ちーをフォローする
YouTubeやってます!チャンネル登録よろしくお願いいたします♪

 

私はこのブログでも度々専業主婦や専業主夫について書いていますが、いまだにこの専業という生き方について批判的な考えを持っていると思われるコメントが届きます。

また、少し前に「便利家電が揃った現代において専業は無価値」みたいな記事も見ました。

しかし、その時に専業の本当の価値を分かってないなぁと思ったんですよね。

 

専業=家事をするだけの人

みたいに思われがちですが、専業の価値はそこではありません。

今回はそのことについて書いていきたいと思います。

専業主婦(夫)とは、配偶者の収入だけで生活できる最高峰の勝ち組
いやー最近YouTubeもそうなんですが、ブログのほうも見てくださる方が増えたのでここで改めて言っておきたいことがあります。 それはタイトルにもある通り 専業主婦(夫)とは、配偶者の収入だけで生活できる最高峰の勝...

 

スポンサーリンク

お互いの価値が均衡状態で初めて結婚に至る

世の中の夫婦を見てみると、大体同じくらいの価値のもの同士がくっついています。

貧乏だけど美人+金持ちだけど不細工

という感じで、トータルの価値はお互い大体一緒というケースがほとんど。

 

逆に

貧乏で不細工+金持ちで美人

っていうのは夢はありますが、実際には漫画やドラマの世界でしか存在しません。

 

ということは、専業ができるほどの高収入の配偶者と結婚できている人は稼ぐ以外の

  • 容姿端麗さ
  • 若さ
  • プロ並みの家事能力の高さ
  • 子供をたくさん産む

など別の価値を持っている可能性が高いということです。

 

誰もそうですが、別に誰かに強制されて結婚するわけではないですよね?

そのため、専業さんは高収入であることと同等の別の価値を持っているに過ぎないので何も批判されることはないのです。

 

専業は家事以外の部分で価値を認められている

そもそも現代において家事がそこまで大変じゃないなんてこと誰にでも分かりきっていることですよね?

要は、家事以外の部分に価値がある存在だと配偶者から認められているということです。

だからこそ最高峰の勝ち組なんですよ。

何で後ろめたさを感じる必要があるの?専業主婦という地位を手に入れたあなたは勝ち組です
昨日、一切働かずにリタイアする方法として“高収入の結婚相手を探す”というのを提案したんですが、タイムリーにNHKのあさイチという番組で専業主婦(夫)のモヤモヤという特集がされていました。 共働き世帯が増える中、専業主婦(夫)と...
管理人ちー
管理人ちー

逆に言うと、相手にとってそれ相応の価値がなければ専業にはなれないということです

そのため、専業さんの中にはやたらと家事の大変さをアピールする人もいますが、そんなことアピールしなくても自分の価値の高さをもっと誇りに思って欲しいと思います

 

今のご時世共働きが主流になりつつあるのは確かです。

しかし、世の中には自分が働かなくてもいい状態の人もいるんですよね。

それはやはり本人の努力とともに生まれ持った価値の高いカードがあったからこそです。

 

人は残念ながら皆平等にはできていません。

だからこそそういった恵まれた人を批判したくなる気持ちは分かりますが、専業は生産性がないとか無価値とかそういった切り口で話をする人は正直、本質が分かっていないおバカさんだと私は思いますね( ´∀`)

 

FIRE(経済的自立)もそうするしかなかっただけ

そして私はと言うと、残念ながら専業主婦ができるような配偶者は見つけられなかったので自分で資産を作ったに過ぎません。

そのため、FIRE達成!とか言ってますが、実際にはセミリタイアするにはそうするしかなかっただけです。

 

もちろん自分の力で経済的自立を達成できたことは誇りに思っていますが、私自身苦労した方が偉いとは全く思っていないんですよね。

 

元からお金持ちの家に生まれて生まれながらにして働かなくても生きていけるだけの資産があればそれに越したことはないですよね?

そして、自分であくせく働いて資産を作るより、お金持ちの配偶者を見つけてその人のお金で楽に生きていく方が賢いですよね?

 

しかし、私はお金持ちの家に生まれなかったし、お金持ちとも結婚できませんでした。

だから自分で資産を作った。

ただそれだけのことです。

 

そのため、私のことをFIREではなく専業主婦と言う方がいますが、専業主婦になれるほどの価値は私にはなかったんですよね。

管理人ちー
管理人ちー

夫の分の家事はやっていますが、それは実働時間を時給で換算した単なる家事代行としての役割のみですからね

 

というかむしろ、FIREが達成できるほどの資産を持っていたことが私の価値のひとつだったと思っています。



私の資産も私の価値の一部

先にも書いた通り、夫婦はお互いの価値が同等である場合が多いです。

そして私が夫と結婚できたのは、私に資産という価値があったことも大きいと思っています。

管理人ちー
管理人ちー

まぁ若干悲しい書き方をすれば、夫にとっては私の持つ資産も魅力のひとつだったと思うんですよね

 

でもそれも含めて私は自分の価値であるとちゃんと認識しているので、別にお金目当てだったとしても全然それはアリです。

逆に、夫には負債しかなくてもそれ以上の価値を私は感じていたわけですからね。

最近多い質問「なぜ浪費夫と結婚したのですか」に対する回答
YouTubeを始めてからすごく多い質問が一つあります。 それは、夫に対してのことです。 内容としては なぜ浪費家の夫と結婚しようと思ったのですか? ...

 

このように、ハタから見たら釣り合いが取れていないように見える夫婦でも、絶対に見えない価値があってお互いは同等だと思っているはずです。

まぁ中にはそうじゃなくて一方的に不満がある場合もあるかもしれませんが・・・。

 

しかし、基本はこのように夫婦はちゃんと均衡が取れているものです。

そのため、専業のことを叩く人はもうちょっと自分の無知さを嘆いた方がいいのかもしれませんよ(´∀`)

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました