仕事を辞める話をした時の反応が親とそれ以外の人で正反対だった件

アーリーリタイアについて
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
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こんにちは!

シンプリストのちーです。

 

今年の夏に結婚が決まり、さらに夫の転勤も決まってしまい、今の仕事を続けるのか辞めるのかの選択に迫られてここのところアワアワした毎日を過ごしているわけですが。

今のところ色々考えた結果、今の会社は辞める方向で話が進んでいます。

 

もちろんその決断を出す前に、両親はもちろん会社の上司、周りの友達にも相談しました。

すると、私の両親とそれ以外の人達では正反対の意見となったのでそのことについて書きたいと思います。

 

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会社の人たちは全員「辞めるべきではない」

これは当たり前かもしれませんが、一番最初に相談した直属の上司には辞めるのはもったいないよと言われました。

この上司には本当にお世話になっており、激務の今の会社をここまで続けられたのも、この上司を始め人間関係がとてもよかったことが一番の理由です。

この上司も私の将来のことをとても考えてくれており、私の彼のことも色々相談していたので(収入面も含め)、一馬力では大変だということも十分理解してくれていました。

 

そのため、だいたい以下の理由で辞めるのはもったいないということでした。

・結婚したてで正社員で再就職は難しいのでは?

・今の会社であれば今後子供ができたら産休や育休も取りやすい

・扶養内パートでは生活が苦しくならないか?

 

確かに、同じ職種で正社員を探すのはかなり難しいと思いますし、育休などの制度に関しては正直かなり惹かれるんですよね。

しかし、一番引っかかるのが異動すると職種が変わることです。(多分空いているところに配属されるので選べない)

そして、今の人間関係が良すぎるのでコミュ障気味の私は新しいところでやっていく自信がない(笑)

 

また、確かに彼の収入とパート代だけでは子供がいた場合結構カツカツな生活になることは間違いないですが、私の資産についてはさすがに上司には話をしていません。

そのため、投資による運用益が今後も安定して得ることができれば、将来子供ができても教育費は十分確保できるのではないかと踏んでいます。

 

その後、私が結婚に伴い会社を辞めるかもしれないという話が広まると、いろいろな人から上司と同じようなアドバイスをもらいました。

確かに、資産といってもまだまだ少ないし、正社員というポジションを手放すのはまだ早いかな?と何度も心が揺れました(笑)

 

共働きの友人も専業の友人も「辞めるべきではない」

次に、身近な友達にも辞めようかと思っていることを相談しました。

ちょうど共働きの友人は絶賛育休中で、産休・育休中の手当てがお得すぎるので絶対に辞めないほうがいい!!と言われました。

しかもその友人の会社は最長3年育休が取れるので、現在2年目に突入しています。

やっぱり経験者の話には説得力がありますよね(笑)

より育休の魅力が増しました。

 

そして専業主婦の友人は、その子はもともと仕事がそんなに好きじゃなかったこと、結婚した時に旦那さんの給料がその子の倍以上あったので、自分がフルで働くのが馬鹿らしくなったという理由で会社を辞めたとのこと。

しかし、〇〇(私)は仕事をバリバリやるイメージだし、私より全然多く稼げているんだから辞めないほうがいいんじゃない?と言われました。

 

確かに、今まではありがたいことにやりたい仕事ができていたので辞めることは考えてなかったんですけどね。

それがなくなった今、給料も人よりめちゃくちゃ多いわけではないし・・・。

とは言っても、友人のように旦那の収入が多いわけでもないし・・・。

う〜んやっぱり辞めるのはリスクが高いのかな?と思い始めました。

 

両親はまさかの「辞めてもいいんじゃね?」

そんな状態で、辞める方向で考えていたにも関わらず、周りの声を聞いて迷い始めていた私。

その前に、彼の転勤が決まった段階で一度両親にはどうすべきか相談していますが、その時には、続けられるなら続けたほうがいいとは思うけど、その辺のことは旦那さんとじっくり話し合って決めなさいと言われていました。

 

肝心の旦那さんは楽天家なので、何の根拠もなく辞めても大丈夫じゃね?というスタンスです(^_^;)

生活が苦しくなったらその時に考えればいいという考え方なので、ある意味私とは正反対で羨ましい部分ではありますが、やっぱり不安なのでもう一度今の状況を両親に相談してみました。

 

すると、こう返ってきました。

「周りの人達に辞めるべきじゃないと言われているのに迷っているということは、〇〇(私)の気持ちとしては辞めたいということでしょ?〇〇なら仕事を辞めてもうまく旦那さんの給料でやりくりできると思うから辞めたらいいんじゃない?」

 

うわーめっちゃ見透かされてる!(笑)

そう、多分私は最初から自分の中では辞める方向で気持ちは固まっていて、誰かに辞めても大丈夫というお墨付きが欲しかっただけだと思われます。

多分、私の話ぶりからそれを感じ取ったんでしょうね。

さすが親だな∑(゚Д゚)

 

両親からの信用を裏切らないように立派な大人になるぞ

また、両親は何の根拠があってか分かりませんが、昔から何をするにも私を信用してくれていました。

「あなたらなうまくやれる」

「あなたなら大丈夫」

と、私の決断にはいつもなぜか賛成してくれていたんですよね。

 

幸いにも、今のところは犯罪にも手を染めず(当たり前か)、それなりにうまくやってこれたと思っています。

そしてこの度、約12年間務めた会社を辞めるという大きな決断にも「大丈夫」という言葉をくれたことには感謝しかありません。

 

しかし、その分この信用を裏切らないように、今後も生きていかなくてはいけないというプレッシャーも同時に与えられた気がします。

もしかして、この私の性格を利用してこう言ったとしたらすごすぎますが(笑)

 

特に、今後もし家族が増えればお金はいくらあっても足りないぐらいだと思います。

私の信条として、自分が受けた分の恩恵は自分の子供にも与えたいと思っているので、それを考えると私もそれなりに稼がないと追いつきませんからね。

とりあえず一旦は会社を辞めますが、しばらくはパートをしながら自分のやってみたいと思っていたことをやってみたり、今後のために勉強もたくさんしていきたいと思っています。

 

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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