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賃貸の窓にはカーテンやフィルムではなくブラインドがおすすめな理由

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管理人ちー

アラサーで会社員を卒業し、投資と個人事業でゆるく生きている管理人ちーです!
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ずーっと気になっていたことがあります。

それは、何でみんな窓にはカーテンなの!?ということ。

カーテンって定期的に外して洗わなくてはいけないし、埃も出るしいいことひとつもないと思うんですが・・・。

 

かくいう私は、一人暮らしを始めてからずっと横型ブラインド一択です。

管理人ちー
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機能面だけでなく、見た目的にも私はカーテンより断然ブラインド派!

 

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私は昔からカーテンの野暮ったさが嫌いでした

私の実家では窓には当たり前のように全てカーテンが付いていました。

ということで当然私の部屋もカーテンでした。

管理人ちー
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しかもピンクの花柄のやつ(笑)

 

女の子ということでこれを選んでつけてくれたみたいなんですが、私はこれがイヤでイヤで(^_^;)

ということで、わがままを言って真っ白なロールスクリーンに変えてもらった小5の時の思い出です。

 

しかし、花柄のカーテンから無地の真っ白なロールスクリーンになるだけで部屋の雰囲気が一気に洗練されました。

しかも部屋がめちゃくちゃ広く感じるんですよね。

この時の体験から、私は一貫して窓にはカーテンではなくロールスクリーンやブラインドを選んでいます。

 

ロールスクリーンではなくブラインドを選ぶ理由

では、なぜ今はロールスクリーンではなくブラインドを選んでいるかというと、光の調整ができるからです。

見た目が一番好みなのはロールスクリーンなんですよ。

しかし、ロールスクリーンだと開けるか閉めるかの2択になちゃうんですよね。

 

ちなみにロールスクリーンとはこういうのです↓

 

実家は外の景色が良くて外から見られる心配もない窓だったので、昼間は全開にしておいて夜だけ閉めるということができたんですが、賃貸で借りる部屋は大体都心にあって外からの視線が気になるところが多いですよね?

実際、タワマンの上層階とかでなければ昼間窓を全開にして過ごすということはなかなかできないと思います。

 

そのため、ロールスクリーンだと開けると丸見えだし閉めると採光が取れないし圧迫感があるしということでちょっと微妙なんですよね。

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そこで登場するのがブラインド!

 

光や視線を調節できる横型ブラインドが賃貸ではベスト

ちなみにブラインドには横型を縦型があり、横型もかっこいいですが金額的にちょっと高くなるので賃貸では横型ブラインドで十分ではないかと思っています。

 

この横型ブラインドであれば、操作棒を回すことで羽の角度を調節することができます。

そのため、昼間は羽の角度を調整して光や外からの視線を適度に遮ることができるんですよね。

昼間↓

夜閉めるとこんな感じ↓

 

ブラインドはこちら↓

既存のカーテンレールにも取り付けもできます。

我が家も現状復帰が面倒なので既存のカーテンレールに取り付けしていますよ(´∀`)

 

また、今ミニマリストの間では窓にはすりガラス調になるフィルムを貼るだけというのも流行っていますよね?

これもアリだと思いますが、家にいる時間が長い人にはおすすめできません。

それは、外の景色が見えるか見えないかというだけで感じる圧迫感が全然違うからです。

 

これは長年建築業界で働いてきた私にとって、窓というものは採光をとるだけなくやはり開放感を感じるためにめちゃくちゃ重要な部分なので、そこにフィルムを貼って外を見えなくしてしまうのは非常にもったいないと感じてしまいます。

もちろん隣のビルの壁しか見えないとかだったらいいんですが、少しでも空が見えたり緑が見えたりするのであれば、透明のままにしておいた方がいいと思いますよ!

 

逆に、本当に家には寝に帰るだけということであればフィルムで十分です。

あとは、朝方4時くらいから部屋が明るくなってもOKな人向けですね。

 

横型ブラインドのここがいい!とちょっと残念なところ

この光や視線の調整ということ以外にもブラインドにはいいことがたくさんあります。

逆にちょっと残念だなぁと思うこともあるのでそれをまとめてみました。

ここがいい!

  • ホコリが出ない
  • 費用が安い
  • お手入れが楽

やっぱり何と言ってもホコリが出ないとういうことが一番ですね。

布類ってあるだけでホコリが出るので、カーテンがないだけでも発生するホコリはかなり軽減されますよ!

また、お手入れは私の場合は掃除機をかける前に揺らしてホコリを落として終了です(笑)

本当にこれだけしかやっていませんが全然大丈夫ですよ。

ここがちょっと残念!

  • 捨てる時にちょっと面倒
  • 壊れるリスクはカーテンより高い
  • 遮光性や断熱性が低い

やっぱり布地のカーテンとは違って機械になるので、捨てる時には粗大ゴミに出すしかないですね。

また、機械ということで壊れるリスクももちろんカーテンよりは高いです。

とは言っても精密機械ではないので可能性は低いですが。

 

また、物にもよりますが遮光性や断熱性もやはり布のカーテンよりは低いですね。

もし遮光性や断熱性を重視するのでれば、遮光性のある厚手のカーテン+遮熱性のあるレースの組み合わせかハニカムシェードとかがおすすめです。



シンプル好きな方は一度ブラインドを試してみてはいかが?

いかがでしたでしょうか?

カーテンと比べると一長一短ありますが、「窓にはカーテン」という固定概念を持っている方も多いと思うので、ぜひブラインドも選択肢として入れてみて欲しいなと思います。

管理人ちー
管理人ちー

我が家ではリビングだけでなく寝室でもブラインドを使用していますよ♪

 

まぁあくまで見た目は個人の好き好きなんですが、シンプルなインテリアにまとめているのになぜか窓にはカーテンという方も多いんですよね。

ということで、特にシンプル好きな方に試してみて欲しいですね!

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました(^ ^)/

 

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