管理人ちーのアラサーでセミリタイアまでの道はここをクリック

セミリタイアには向き不向きがある。しかし資産は全員持っていた方がいい

アーリーリタイアについて
スポンサーリンク
この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

アラサーdeリタイア管理人ちーをフォローする

 

最近たまにセミリタイアしたけど失敗だった系の記事や動画を見ることもあるんですが、そういった人たちに共通しているのが

本来は労働者に向いている

という点かなぁと思っています。

管理人ちー
管理人ちー

今回は経済的理由でやめざるを得ないというパターンは除いて、経済的には持続可能だったけど結局雇われ仕事に戻ったパターンについてです

 

私はこのブログやYouTubeで労働者マインドから資本家マインドになろうと言っていますが、そもそも労働者に向いている人であれば無理にリタイアを目指す必要はありません。

リタイアするしないはどうでもよくて、とにかく私がお勧めしているのはまずは資産を作ろうということです。

貧乏になりたくなければ労働者マインドから資本家マインドに移行せよ!
私がこのブログで伝えたいことは、資産を作って人生の選択肢を増やしてほしいということです。 資産を作ったからといって必ずリタイアしなくてはいけないわけではないし、もっと働いてもっと資産を積み上げるもよし、子供をた...

 

スポンサーリンク

ただ仕事が辞めたいというだけの場合は失敗するかも

結構あるのがとにかく仕事を辞めたい一心でセミリタイアを目指し、いざ仕事を辞めてみるとやることがなくてつまらなすぎてまた仕事に戻るというパターン。

管理人ちー
管理人ちー

やはり人生においてやることがないというのは辛いですよね

 

また、自分は社会から必要とされていないのでは?ということへの恐怖感です。

孤独感と表現する場合もありますが、やはり人は誰かに必要とされたい生き物ですよね?

そのため、全く人と関わらず働かない生活は普通の人にとっては思った以上に苦痛なんじゃないかなぁと思っています。

 

しかし、これこそ労働者マインドそのものなんですよね。

自分が働かない=生産性がない

ということに紐付けてしまうのは、人的資本しかないと思っている証拠です。

 

また、やることがなくなってしまうというのも第三者から何かを与えられなければ何もすることがなくなってしまうということなので、これも資本家から指示されてその通りに働く労働者が向いていると言えます。

そのため、こういった人がセミリタイアをしても多分幸せにはなれません。

 

自分は資本家と労働者のどっちに向いているか考えてみよう

逆にセミリタイアがうまくいっている人は、他にやりたいことがあってセミリタイアをしているかそもそも暇が好きというパターンですよね。

そしてそれ以外のパターンが、資産が大きくなって金融資本が人的資本を超えてしまった場合です。

 

ただし、この場合は仕事をやめることもあれば続けている場合もあります。

このパターンはどちらでも選べるので、自分がしたいと思ったほうを選べばいいという最高な状態ですね(^ ^)

管理人ちー
管理人ちー

資本が十分にあっても働いている人は働くこと自体が好きな人で、そういった人も一定数います

 

そして私の場合はというと、ちょうど半々だったのかなぁと思います。

私の場合は金融資本が人的資本を超えるまでには至っていませんが、他にやりたいことがあった、そして結婚したことで主婦の仕事もできたというのもあって時間を持て余すことは全くありませんでした。

 

そして、人的資本よりも金融資本の方が生産性が高いということも知っているので、今金融資本のみで生活していますが自分に生産性がないなんて全く思っていません。

管理人ちー
管理人ちー

てか今まで人的資本も金融資本もフルに活用してきたので、普通の人よりはかなり生産性が高い人生だったと思います



大多数のマッチャータイプは資産を作ってからの方がいい

この自分に生産性があるかないかという点って、自己肯定感にも繋がるので実は結構重要なんですよね。

前にも書いた社会から必要とされていないのでは?という感情も、生産性がないと思いがちな気がします。

 

セミリタイアというのは、本来資産がなくてもできます。

生活費と払う税金を極限まで抑えれば可能です。

 

しかし、資産がなくて働かないということはまさに生産性がない状態になるので、そういったことを全く気にしないテイカー気質でない限りは気持ち的な部分で続けることが難しくなるのではないでしょうか?

 

このテイカーというのは社会に2割は存在する与えられる者のこと。

下記の記事でも書いた社会を構成する割合に当てはめると

2割のめっちゃ働く人=高額納税=ギバー(与える者)

6割のほどほどに働く人=一般人=マッチャー(中立の者)

2割のあまり働かない人=低所得=テイカー(与えられる者)

税金の不平等って感じますか?実はかなり平等になるようにできている
先日会った弟夫婦が、 日本って税金取られすぎじゃない!? と言っていました。 確かに弟夫婦は共働きで世帯年収はかなり高いんですよね。 そして子供を預けてまで一生懸命働いてい...

 

という感じになると思いますが、実際テイカーは割合として少ないので、ほとんどの人は与えられるだけの人生には耐えられないようにできているということです。

かくいう私も自身の生産性や経済的に自立しているかどうかということは常に気になるので、私のような中間層のマッチャータイプはやはりある程度資産を持ってからセミリタイアする方がいいのかもしれませんね!

 

逆に、自身がテイカーであると自覚のある人は無理に資産を作ったり働かずにテイカーとして生きるべきです。

管理人ちー
管理人ちー

テイカーも社会には必要な存在ですから( ´∀`)

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

コメント

  1. エス より:

    なるほどー。ちーさんの話は面白いです。
    でも、労働所得>資本所得に世の中なってますよねー。資本所得を得る人はズルい!みたいな。

    実際は実家が金持ちでない限り、長年雇用されて節約で貯めた種銭を投資して何年もたってようやく。。となるんですが、なかなかそこも理解してもらえない 笑

    私もちーさんと同じようにリタイアしたし、資本所得もあるけど、なんだか最近働きたいです。
    子供の側にいられる貴重な時間のはずなのに、なかなか労働者として教育され続けた洗脳が溶けません 笑

    しかし、一度リタイアすると、条件云々よりも、自由を覚えてしまって、雇用されて働く事に違和感を覚えるんですよね。
    リタイアするからには、もう今後ほぼ働かなくても大丈夫!って位の計画をしといた方がいいかもしれませんね~。

    • 子供との時間も大事ですが、結構周りでも子供とちょっと距離を置きたいがためにあえて働きに出ている人もいるので、エスさんももしかしたらそれもあるんでしょうか??

      • エス より:

        子供ができると毎日子供中心で進んでいきますからね。自分が具合が悪くても家事育児の日々ですよ。。

        私が独身の時には、甥が可愛すぎて、子持ちの兄妹に子供最高!子持ちなんだから子供に滅私奉公でしょ!疲れたなんて甘え!と言っては怒らせてましたよ。
        あの頃の私、子供でした。。

        しかし、この手の話は個人の置かれた状況によるので、話が永遠に平行線になりがちですよね。

        子供といれる時間が増えたのは嬉しいです。が、長年働いて得た対価や仕事でのやり取りはエキサイティングでしたね。

        • エスさん、明けましておめでとうございます!

          やっぱりそうですよね。
          子供の可愛さや大切さは変わらなくても、そのために他のことを全部犠牲にしなくてはいけないというはちょっと違いますよね。

          でも大変さ以上の幸せが溢れていると思うので、私も早く子供が欲しいです・・・。

          • エス より:

            ちーさん、明けましておめでとうございます!

            是非是非、こちらの世界に来て欲しいです(^-^)

            子育ては大変だけど、幸せも沢山あります。

            しかし、お金もかかりますので、ちーさんのように、しっかり資産運用してると最強です。

            それまで楽しみに旦那さんと仲良く過ごして下さいね。
            (自己の反省もありますが、子供が生まれると忙しすぎて旦那はほぼほっときっぱなしになります(;^_^A)

          • ありがとうございます♪
            妊活も本当に辛いですが頑張ります!!

タイトルとURLをコピーしました