ズボラさんにおすすめ!簡単シンプル家計簿のつけ方:準備編

家計管理
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。
現在はセミリタイア生活を続けながら60歳までに1億円の資産形成に挑戦中!

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

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皆さん、現在家計はどのように管理されていますでしょうか?

周りの話を聞いてみると、家計管理が苦手な人ほど何故か難しくて面倒なやり方をしているような気がします。

 

私も超絶面倒くさがりですので、何でも一番簡単なやり方を模索しています。

私の性格上、面倒くさがりではありますが、興味があることに関しては徹底的に調べることができるようで(笑)

 

そこで、現在私が実践しているシンプルで簡単な家計簿のつけ方をご紹介したいと思います。

私の家計簿は、かなりざっくりとした項目しかありませんので、細かく管理したい方や、食費にいくら、通信費にいくらなど項目ごとの金額が知りたい方には向いていません。

その代わり、今まで家計簿が続かなかった方には一度試していただきたいと思います(^^)/

 

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家計簿をつける意味

まず、なぜ家計簿をつける必要があるのかですが、自分の貯蓄額を常に把握し、月の収支がいくらになっているのかを知ることで、徐々に目標の生活費で生活ができるように慣れていくためです。

そのため、極端な話家計簿では月に入ったお金と、出て行ったお金がいくらで、どれだけ残ったかさえ分かれば充分なのです。

 

例えば、以前の記事で書いたように月84,000円の貯蓄が目標であれば、月の収入-84,000円=月に使えるお金となりますよね。

年収400万一人暮らしで年間150万円貯めた家計簿公開!
私は20代のころ、年間平均150万円貯蓄して、28歳の時点で1000万円の貯蓄を達成しました。その当時の家計簿をもとに、詳細を公開したいと思います。この時に頑張って貯めたおかげで、現在はそのお金を投資に回して利益を得ることができています。

この月に使えるお金で生活できるように工夫していけばいいのです。

 

最初はペースがつかめないと思いますが、もし今月最終的に70,000円しか残らなかったら、次月は14,000円分を圧縮できるように生活を見直すという形で都度修正していって、これを1年も続ければ、だいたい目標の生活費で生活ができるようになっていきます。

 

一年続けてみて、ストレスが貯まるほど生活が苦しいと感じるのであれば、貯蓄額の目標が高すぎる可能性がありますので、貯蓄額のほうを見直すようにしましょう。

これを続けていくと、だんだん自分の最適な生活費と貯蓄額が見えてくるようになり、意識しなくてもその設定した生活費で生活ができるようになっていきますよ♪

 

準備①通帳を一枚にまとめる

では、簡単家計簿を始める前に、いくつか準備していただきたいことがあります。

まず最初にしていただきたいのが、収支の把握がしやすくなるように通帳を一本にまとめることです。

 

よくある例ですが、あると使ってしまうからという理由で貯金用の通帳と生活費の通帳を分けたり、理由があって開設した口座が何個かあり、なんとなくそのままだったりで、通帳が何枚かに分かれている方も多いのではないでしょうか?

日本統計センターの調べ(金融機関の利用に関する調査・平成23年)によると、平均一人当たり3.5口座を保有しているそうです。

 

私も以前は、ATMが多くて便利な都市銀行、一応ゆうちょ、実家にいた時に作ってもらった地方銀行、親が別で管理してくれていた口座の4口座ありました。

しばらくそのままだったんですが、就職の際に、一番使い勝手の良い都市銀行の口座に集約させました。

私は投資をしているので一定額投資用口座に入れていますが、それ以外の口座はひとつしかありません。

 

準備②クレジットカードを一枚にまとめる

次に、クレジットカードです。

クレジットカードは、JCBの調べ(クレジットカードに関する総合調査・2016年度)によると、平均保有枚数は、3.2枚とのことですので、口座と同じくらいですね。

 

こちらも、特別な理由がなければ、一枚に集約させましょう。

ただし、クレジットカードの場合、私は、メインが何かしらの理由で使えなくなった時と、付帯されている特典ほしさでもう一枚所有しています。

基本で使うクレジットカードさえ決めておけば、他に所有していてもOKです。

 

また、メインで使うクレジットカードは、なるべくインターネット上で使用状況を常に確認できる機能が付いたものにしてください。

そうすると定期的に確認ができますので、請求額を見てびっくり!という事態も防ぐことができます。

 

私が現在メインで使っているクレジットカードは楽天カードですが、楽天カードはログインして使用状況をいつでも確認でしますし、年会費も無料、ポイントも貯まりやすいためメインで使うカードとしては一番おすすめです。

 

準備③支払いは極力クレジットカードで行う

現在、電気・ガス・水道が都度振込みや、口座振替になっている方は、各会社に問い合わせて、クレジットカード払いが可能であれば、こちらに切り替えましょう。

ポイントも貯まりやすくなりますし、クレジットカードの会社で勝手にまとめてくれるので、管理が楽になります。

 

また、普段の買い物もクレジット払いが可能であればなるべく利用したほうがベターです。

ポイントはもちろん、私は現金の場合レシートなどの管理はしないので、クレジットカードであれば何にどれだけ使ったのか後で確認することができますよね。

 

たまに、カード払いにしてしまうとついつい使いすぎてしまうため、現金払いにしているという方がいますが、これは自分をだましているだけなので、長い目で見るとおすすめできません。

収支の把握がある程度できるようになれば、カード払いであろうが現金払いであろうが関係ないのです。

 

準備④エクセルファイルで家計簿を作る

必要なのは、エクセルファイルです。

正規のものでなくても、同じく計算式ができるものであれば何でもOKです。

 

下記の画像が、私がエクセルで作った家計簿になります。

基本は通帳の内容を書き写して、月の収支を把握する簡単なものです。

下部と右端の部分は計算式を入れて、自動で集計できるようにしてあります。

多少エクセルを使える方であれば、かなり簡単な表ではないでしょうか?

 

もし、これが難しくて作れないという方がいらっしゃいましたら、多少面倒ですが手書きでもOKです。

それでも通常の家計簿をつけることを考えれば、結構簡単なほうだと思います。

 

さて、これで事前の準備は完了です。

現状、通帳やクレジットカードは複数枚に分かれている方が多いのではないでしょうか?

そうなると、今自分いくら持っているのか把握がしにくくなりますし、管理も面倒になってしまいます。

そのため、なるべくまとめられるものはまとめることが重要です。

 

では次回は、実際にどのように記入していくのか詳細をお伝えしたいと思います♪

 

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