今後何歳でアーリーリタイアは可能か?シミュレーションしてみた

アーリーリタイアについて
スポンサーリンク
この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。
現在はセミリタイア生活を続けながら60歳までに1億円の資産形成に挑戦中!

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

アラサーdeリタイア管理人ちーをフォローする

皆さんは今後、60歳まで会社員として働く予定ですか?

普通はそうでしょ、と思われている方が多いかもしれませんね。

 

今後の人生まだどうなるのか分かりませんが、私はもしずっと独身だった場合、定年の60歳を待たずにリタイアしたいなと思っています。

リタイアするとなると、定期的な収入が無くなりますし、年金や国民保険など自分で用意する必要が出てきますので、かなり綿密に計画を立てる必要が出てきますよね。

ただ、このまま行けば意外と遠い未来の話ではないなと思いましたので、一度本気で考えてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

リタイア後の生活費はいくら必要?

まず、リタイアした場合に必要な生活費を算出してみたいと思います。

 

現在、生活費として年間220万円ほど使っています。

ということは、月に183,000円ですね。

現在は節約という節約はしておらず美容代にもそれなりにお金を使っていますが、特に贅沢をしているわけでもないので、リタイア後も生活水準は今のままでいきたいと思っています。

 

ただし、リタイア後は行動範囲を広げたいので、車の購入を考えています。

となると、維持費に年間50万円程度必要になりますね。

その代わり、会社に通勤しなくてよくなりますので、もっと郊外に引っ越して家賃を15,000円程度減らす予定です。

また、この生活費とは別に国民年金と健康保険を支払うことになりますので、月にだいたい30,000円ほど加算されます。

 

これらの費用を整理すると、

 

現在の生活費 月183,000円

退職後 家賃月ー15,000円

国民年金・国民保険+30,000円

合計 198,000円×12ヶ月+車の維持費500,000円=年間2,876,000円

 

こちらに不測の出費用124,000円を加えて、生活費の合計は年間300万円としておこうと思います。

車を持つことを考えると、やはり費用がかかりますね・・・(^_^;)

 

完全なるリタイアかセミリタイアか

次に、何も仕事をしない完全なリタイアをするのか、フルタイムではない仕事をしながらのセミリタイアなのかですが、ここは正直どうするのか分かりません。

ただ、資産運用とブログは続けていきたいと思っておりますので、その他の仕事もするかですね。

 

今のところ、バイトのような誰かに雇われる仕事は考えていませんが、やりたい仕事はいくつか考えてはいます。

理想は、週2,3日程度働いて、今までの自分の知識や能力を活かせる仕事ができたら最高ですね。

 

となると、リタイア後の収入は、基本資産運用によるものとブログ収入、労働収入の3つとなります。

しかし、ブログは正直、利益が出せるようになるのかさえ今は分からない状態ですので、見込みが全く立ちません(笑)

もし、ブログが0円のままだとした場合は、その分を何かしらの仕事をして稼ぐと仮定したいと思います。

 

今後何歳でアーリーリタイアが可能か

では次に、今のまま順調に資産を増やすことができた場合、何歳でリタイア可能かですが、こちらの記事で一度試算を出しております。

現在の目標は、35歳までに3000万円の貯蓄を達成すること
私は、28歳で1000万円の貯蓄に成功し、それからも少しずつグレードアップをしながら資産形成をしていく中で、次の目標として35歳までに3000万円という目標を掲げています。 35歳で3000万円の貯蓄が達成できると、その後の人生がどう転んでも安心できますよね(^^♪

うまくいけば、50歳手前で1億円の資産を作ることができそうです。

私は、本当にリタイアすることになれば何かあったときに周りに迷惑をかけたくないので、できれば1億円を達成してからと思っていますが、理論上はもっと少ない資金でも可能ですね。

 

例えば、上の例でいくと生活費が年間300万円必要ですが、月に10万円の収入があるのであれば、実際に不足分は300万-120万=180万円となりますよね。

この不足分180万円分を運用でまかなうことができればOKということになりますので、実際には運用額、運用利回り、別途収入がいくらあるかによって何歳でリタイアできるかが変わってきます。

では、資産が1億円と5000万円の場合で見てみましょう。

 

資産1億円(実質運用額8000万円)の場合

予測達成年齢:43~50歳

5%で運用:運用益(税引後)320万円→不足金額なし

3%で運用:運用益(税引後)192万円→不足金額108万円分を他の収入で補う必要あり

 

 

資産5000万円(実質運用額4000万円)の場合

予測達成年齢:36~40歳

5%で運用:運用益(税引後)160万円→不足金額140万円分を他の収入で補う必要あり

3%で運用:運用益(税引後)96万円→不足金額204万円分を他の収入で補う必要あり

 

こうして見てみると、1億円の場合はリスクは低いがリタイアできる年齢が50歳近くになってから、逆に5000万円の場合はリスクは高いがあと数年で達成可能ということになります。

ということは、その時点で別途安定した収入がいくら確保できているかがカギになってきますね。

 

まとめ

さて、こうしてシミュレーションしてみると、今後うまくいけば数年後にはアーリーリタイアし、自由に生きることができそうです。

通常より20年以上も早くリタイアできるというのはすごいことですよね。

 

当初、私はリスクを考えてリタイアする場合は1億円近くの資産を作ってからと考えていました。

しかし、最近思うことなんですが、50代に入ってから時間的な自由を手に入れるのでは遅いのでは?ということです。

50代からでもできることは沢山あると思いますが、やはり今はまだ若さがありますからね。

30~40代という時期を社会人として制限のある中生きるのか、自由に生きるのか・・・これは大きな違いです。
こう考えると、とても難しい問題です。

 

不測の事態が起きた場合に生活が破綻する可能性を考えると、安全を見るならばやはり1億円は欲しいところですが、5000万円の時点で一旦リタイアしてしまうのも手かもしれません。

リスクは高いですが、若ければそれだけやり直しもききますからね。

 

とりあえず、今のところは5000万円まで到達してみてから本格的に考えてみたいと思います。

取らぬ狸の何とやらですもんね(笑)

まずは5000万円目指して、これからも頑張っていきたいと思います!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました