現在、インビザラインというマウスピースで歯列矯正中です

美容と健康
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この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。
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当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
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皆さん自分の歯並びには満足していますか?

私は、ぱっと見そんなに悪く見られませんが、やはり所々ガタついており、ずっと微妙に気になっていました。

 

そんなある日、会社の人が撮ってくれた自分の写真を見た時から、歯並びが気になって仕方がなくなっちゃいまして(^^;)

その写真では、私はかなり大きく口を開けて笑っていたんですよね。

やっぱり客観的に見てもガタついているよな・・・と思い、それからテレビで芸能人の歯ばかり見るようになったんですが、さすがにみんなめちゃくちゃ綺麗で、そのくらいのレベルまでもっていきたいなと思いました。

 

そして意を決して、歯科矯正専門の歯医者へ行き、相談をしてきました。

 

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こんなにある!歯列矯正の種類

私の場合、そこまで大きく動かす必要がなかったため、見た目にも分かりにくいインビザラインというマウスピース型の歯列矯正をすすめられました。

他に選択肢としては、以下がありました。

 

金属ブラケット

一番一般的なあの銀色のです。金額的には一番安かったですが、やっぱり年齢的にも今からあれを付ける勇気がありませんでした笑

今は目立ちにくい色のものもあるようですが、やはり見た目的にやめることにしました。

また、ブラケットはやっていた方に聞くと、けっこう痛いみたいですね。

 

裏側矯正

金属ブラケットを歯の表側ではなく、裏側に装着するタイプですね。

こちらは見た目は◎ですが、歯科医の技術がいるという点と、しゃべりにくい、口内炎ができる、歯磨きがしにくいなどのデメリットがあり、またインビザラインより金額が高かったので、わざわざ選ぶメリットはないと判断しました。

 

ハーフリンガル矯正

目立ちやすい上の歯を裏側、下の歯を表側と組み合わせるブラケット矯正です。

金額はインビザラインとあまり変わらなかったため、一番悩みました。

色々なサイトを見ると、インビザラインのようなマウスピースと比べると、大きく歯を動かすことができるということと、戻りにくいという特徴があるようです。

 

マウスピース矯正

透明なマウスピースを装着して行う矯正です。私が選んだインビザラインもマウスピース矯正のひとつです。

もっと簡易的な矯正に使うアクア何とかなど数種類あったと思います。

大掛かりな矯正には向いていません。

こちらは取り外しが可能なため、歯磨きなどはしやすいですが、はめた状態では食事はもちろん、水以外の飲み物はNGです。

 

私がインビザラインを選んだ決め手とは?

私の一番の要望は、目立ちにくくて、違和感が少ないものでした。

これを叶えるには、ハーフリンガルか、インビザラインだったんですが、最終的にインビザラインを選んだ決め手は、歯科医の腕があまり関係しないという点でした。

 

選んだ歯科には申し訳ないですが、割と若い歯科医の方が多く、ブラケットにするなら他の歯医者さんに行ったと思います。

ただ、他の矯正の評判がいい歯医者さんだと、ハーフリンガルは20万くらい高かったですし、評判がいいからといってうまくいくかどうかは分かりませんよね。

 

その点、インビザラインは3Dで詳細な歯のデータをとって、ドイツにある専用のコンピュータが最適な噛み合わせになるマウスピースを作成してくれるので、歯科医の腕はそこまで関係してこないですし、正直コンピュータのほうが正確なので安心かなと思いました。

また、ハーフリンガルと比べると、若干時間がかかる場合があるとのことでしたが、数ヶ月の違いであれば上記の理由を考えてもインビザラインのほうが安心なのではないかという結論に至りました。

 

インビザライン矯正の流れ

では、実際にインビザラインを装着するまでの流れを書きたいと思います。

まず、契約する前に3万円の検査料を払って、詳細な歯のデータをとりました。

最初に歯科医によってある程度インビザライン矯正が可能かどうか判断しますが、このデータによって何か大きな問題点が発見されれば、不可となることもあるようです。

 

私の場合、上下ともに顎が小さいため、歯が収まりきらずに一部が重なっている状態でした。

歯を抜くほどではないということで、一部の歯の側面を0.5mm程度スライスして隙間を作るという方法で行うと説明されました。

 

0.5mmとはいえ、健康な歯を削っても大丈夫なのか?

この時担当医からは全く問題ないと説明されましたが、ちょっと心配になってネットでも調べてみました。

歯の表面はエナメル質という体の中で一番硬い物質でできており、その厚みは2~3mmとのこと。

そのエナメル質分が削られることになりますので、一部では虫歯になりやすくなる等書いてありましたが、歯磨きなどでもけっこう削られるらしく、逆に側面は普段そんなにすり減ることがないことを考えると、まあ大丈夫かと納得しました。

 

ということで、治療内容にも納得したところで正式な契約をいたしました。

カード一括払いのため、限度額ギリギリ(笑)

 

マウスピース初装着!

さて、こんな感じで無事契約し、約1ヵ月後にマウスピースが出来上がるということで、その間に小さな虫歯の治療などを済ませました。

また、歯の側面を一部削ったため、目立たない位置ではありますが、すきっ歯になりました(^^;)

 

そして、マウスピースが出来上がり、初めてはめた時には、かなりギチギチでなかなかはまらず、歯茎が痛かったです。

最初はやはり口内炎ができましたよ(笑)

 

違和感もすごくて、なんか常に歯がゆい感じでもしかしたら耐えられないかも!?と思いましたが、3日くらいで慣れました。

外す時も、最初はなかなか外れなくて毎回外すのも大変だなと思いましたが、今は一瞬です(笑)

すきっ歯も、マウスピースをはめるとそんなに気にならなくなり、安心しました。

 

現在4か月経過中

そして現在4ヶ月ほど経過しましたが、かなり歯は動いてきています。

まだインビザライン矯正のもっと細かな流れの説明や、実際に使ってみて感じたことやメリット・デメリット等、お伝えしたいことがたくさんあります。

ただ長くなりそうなので、また次回に詳しくレポートさせていただきたいと思います♪



 

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