ハローワーク体験記③失業手当結局いくらもらえた?

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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
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どうも!

無職真っ只中のちーです。

 

さて前回の続きですが、そんな感じで今後どのような働き方をしていくか、ハローワークに通いながらじっくり考えつつ日々過ごしていました。

で、実は1件だけ条件のいい求人があって申し込んだんですよ。

しかし、結局は条件に合わなかったので辞退しました。

 

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やりがいがあって短期の仕事はやっぱりない

その応募した求人は前職と同じ職種だったんですが、前職では休日出勤・残業当たり前な環境だったので、もしかしたらそこも実際にはそんな感じなのかな?と思って面接に行くと・・・。

やっぱり実態はそんな感じのようです(笑)

 

やりがいのある仕事ではあるんですが、その分長期労働になってしまうんですよね。

これはどこの会社へ行っても同じなんだと思います。

しかし、今後子供を持つことも視野に入れると、現実的に長期労働は避けたい(>_<)

 

希望は、

前職と同職種かそれに匹敵するくらいワクワクする仕事

完全週休2日

給料はもっと安くてもいいので定時に終わる

の3つなんですが、これを満たすものはやっぱりないんですよね。

 

かと言って、事務は新入社員の時に数年経験しましたが、つまらなすぎて本気で無理だったんですよ・・・。

贅沢な考え方かもしれませんが、仕事は人生の長い時間を費やすので、やりたくないことは絶対にやらないと決めています。

 

ハローワークでの職探しは諦める

ということで、ハローワークでもたくさん相談に乗ってもらって職探しも手伝ってもらいましたが、結果的には希望の就職先を見つけることはできませんでした。

そのため、今は民間の求人サイトで楽しそうなパート先を探したり、在宅でできる仕事や、思い切って起業するか!?などなど色々考えています。

 

普通にインディードやタウンワークでパートを探すと、けっこう楽しそうなバイトがあるんですよね(・∀・)

近所のステーキチェーン店のバイトだったらまかない最高だな、とか

運動不足解消のために引っ越し屋さんとか配達員とかのハードワークをやるのもアリかも!?

とか色々妄想を楽しんでます(笑)

 

とりあえず今年に関しては既に1年分の生活費を夫に支払ってあるので、最悪働かなくても大丈夫は大丈夫なんですよね。

なので、今年中に見つけるくらいの感じで思う存分職探しを楽しみたいと思います。

 

受給が終了!最終的にいくらもらえた?

さて、そんなこんなでハローワーク通いも終わり、失業手当の受給も終了しました。

そして、最終的に一体いくらもらえたのかと言うと・・・

 

総額約80万円でした(・∀・)

けっこうもらえるものなんですね!

ありがたやありがたや。

 

私の場合前の会社で10年以上勤めたので、所定給付日数が120日だったことが大きいですね。

確か10年以上と未満では給付日数が違ってくるので、もし辞める予定の方は10年以上経過してからにすることをおすすめします。

 

しかし、今年現時点での収支でいうと、

収入

雇用保険の失業手当 約800,000円

 

支出

前年度分の住民税 約200,000円

国民年金1年分 198,000円

健康保険料(任意継続)1年分 336,000円

合計 734,000円

 

となるので、収支はトントンになります。

退職すると、その後の支払いで手当はほぼ消えると言いますが本当なんですね( ´Д`)

特に社会保険料えげつない・・・。

 

失業手当は生活費に充当できなので注意!

ということで、実際に会社員を退職するともらえるお金、出ていくお金は以下のようになります。

 

退職するともらえるお金

退職金

失業手当

 

退職すると出ていくお金

前年度分の住民税

国民年金

健康保険

 

多分誰でも失業保険と出ていくお金の合計がトントンになると思うので、失業手当を生活費に当てようと思っている方は注意した方がいいですよ!

 

退職金は会社によってはなかったり、金額もバラバラなので何とも言えませんね。

ちなみに、私は20万ちょっとでした。

これが多いのか少ないのかもよく分からん・・・( ´Д`)

 

すぐに就職した方が実はお得

上記のように、失業手当をもらえてもほとんどは税金等で消えてしまいます。

しかし、生活費は失業していても必要ですよね?

 

退職金を多くもらえる方であれば手当を受給している間お休みするのもアリだと思いますが、そこまで金額が見込めない方の場合は、結局働かざるを得ないと思います。

しかし、保険の手続きをしてすぐに再就職が決まった場合も、実は再就職手当という名目で手当が支給されるんですよ。

しかも失業手当の満額の最大70%(条件により多少変動あり)

 

ハローワークで失業認定をもらったら早々に就職してしまえば、社会保険ありの会社であれば国民年金と健康保険は別に支払う必要がなくなります。

※ただし、待機期間がある場合その期間での就職は対象外

 

ということは、再就職した先の会社の給料で生活費を確保しつつ、支払いは前年度分の住民税のみとなるため

失業手当800,000円の7割560,000円ー前年度分の住民税200,000円=360,000円

が手元に残ることに!

貯蓄が少ない場合は、失業認定を受けてから再就職するのが正解ですね( ^∀^)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ということでまとめると、

 

約11年勤めた会社を辞めた場合の私の失業手当は約80万円!

失業手当の額と退職後に発生する公的な支払いの額はほぼトントンになる

失業認定を受けた後であれば就職しても最大70%の再就職手当がもらえる

 

そしてもし私のようにセミリタイアではなくフルタイムで再就職を考えている場合は、

貯蓄に余裕がある場合

手当をもらいながら職業訓練を受けてお得にスキルアップするのがおすすめ

貯蓄に余裕がない場合

失業認定を受けてから真っ先に再就職するのが一番お得

となります!

 

さて、ということでこれでハローワークの体験記は終わりにしたいと思います。

実際今はいい求人がたくさんあるので、転職を考えている人もすぐにいい仕事が見つかると思いますし、少し休んで再就職を考えている方であれば、ぜひスキルアップのために職業訓練を利用してよりよい再就職先を見つけましょう♪

 

利用できる公的なサービスは積極的に活用すべし(・∀・)

ご自身の状況を合わせて少しでも参考になれば幸いです。

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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