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パタハラかぁーこの問題は育休を取る側、現場側、会社側で温度差がありすぎる

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どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

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当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

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どうも!

セミリタイアーでシンプリストのちーです。

 

さて、最近よく話題にのぼるようになった“パタハラ”。

最近なんちゃらハラスメントが多すぎて訳わかりませんが、これはパタニティ・ハラスメント=父親の育児休暇取得に対するハラスメントだそうです。

この言葉もこ今年に入って知ったハラスメントなんですが、つい数年前まで女性でさえ育児休暇のハードルは高かったのに、一気に進んできたんですね( ^∀^)

 

しかし、話題にはなっているものの、実際には父親の育児休暇取得率はたったの5%程度とのこと。

そういったハラスメントによって取得率が上がらないというのもあると思いますが、会社によってはやっぱり男性社員まで育休を取るということが死活問題だったりもするんですよね。

 

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子育て環境の昔と今の違いは何だ!?

今や類を見ない超高齢化・少子化社会の日本。

今後の日本を維持していくためには、少子化対策が一番重要です。

 

そのため、社会全体で子育てを支援していく体制が不可欠なはずなんですが、先にも述べたとおり父親の育児休暇取得率はたったの5%程度。

女性の場合は80%近いようですが、私の周りでも妊娠を機に仕事を辞める人も多くいます。

 

仕事を辞めた女性の状況は、

「育児と仕事の両立が難しいと思ったから」

「職場の雰囲気的に退職せざるを得なかった」

が大半だと思います。

女性の場合でも、現状まだまだこんな感じ。

 

話題になったツイッターでは、生まれたばかりの我が子と一緒にいられる時間はその時しかないのに、という旨の書き込みがあったようですが、確かにそうなんだけど・・・。

実際に夫婦2人揃って育休が取れる人はほんのわずか。

 

ましてや私の両親の場合、父親はもちろん母親も当時は育児休暇というものがなく、産後10日ほどで仕事に復帰したそうです。

それができたのも、当時は同居が当たり前だったからですね。

そのため私は新生児からほとんど祖父母に育てられたようなものです。

 

ここ30年で女性が自分で子育てできるだけでも進歩したと言える

しかし母は今でも、

「生まれたばかりの我が子と一緒にいられなかったことはとても辛かった」

と言っています。

 

私の母の時代は、ちょうど女性も社会進出し始めた頃。

そのため妊娠しても仕事を辞めない人もちらほら出てきていたようですが、育休の制度はまだなかったんですよね。

そのため仕事を続ける選択をした場合は、我が子の子育てはできないという選択肢しかありませんでした。

 

しかし、今は育休の制度もかなり浸透し、女性の場合は仕事を続ける選択をしても自分の手で我が子の世話ができます。

たった30年で日本の意識もかなり変わったんじゃないかなぁと思うんですよね。

 

30年前

義両親と同居が当たり前

子供を産む場合、自分で育てたければ仕事を辞めるしかない

 

同居は珍しくなった

子供を産む場合、仕事を辞めなくても育休が取れる

 

女性にとってどっちがいいって言われれば、絶対に今ですよね!?

 

育休の穴を埋める側の気持ち

こんな感じで今は女性に関しては育休が取れる体制がしっかりと定着してきたわけですが、女性の場合でも30年かかっているんですよね。

私が勤めていた会社でも、入社した当時は育休はかなり珍しいものでした。

辞める人の方が圧倒的に多かったですね。

 

しかし、2010年以降くらいからかなり増えた印象です。

その後は会社の中で数人は育休中というのも普通のことになりました。

 

そういった育休に入る方がいる場合、人員を確保してくれる場合もあれば今いる人員でなんとか乗り切る場合とあるんですよね。

大手であればちゃんと人員を追加してくれるかもしれませんが、中小の場合はなかなかそんなわけにもいかないと思います。

そのため、どうしても周りに少なからず影響を与えてしまいます。

 

ただ、それもどんどん事例が増えて当たり前になれば何とも思わなくなります。

しかし、男性の場合はどうか?

やっぱりまだ事例が少なすぎて、まだ抵抗があっても仕方がないんじゃないかなぁ。

 

今と昔の感覚の違いを埋めるにはもうちょっと時間が必要では?

テレビなどでは会社側が批判されるケースがほとんどですが、その上司だって

「自分の時はそんなことできなかった、ましてや妻さえ十分に育休が取れなかったのに・・・」

と思っている人もたくさんいると思うんですよね。

 

そのため、育休を取ろうとする側も制度上あるんだから、とあまりに自分の主張ばかりするのもどうなのかなぁと思ってしまいます。

実際に、このパタハラに関しては賛否両論あったみたいです。

 

これも本当に女性の時と同じだなと思います。

最初は、女性の育休でさえ受け入れられない人が多かったわけですから。

そして、何十年という時をかけて徐々に定着し、やっと人々の意識が変わったところです。

 

そのため、男性の育休ももうちょっと時間をかけて徐々に定着していけばいいのかな、と思います。

そして、何より今の人員で女性に加えて男性も育休を取るのが当たり前になった場合、全く回らなくなってしまう会社だって多くあるはずです。

その辺のサポートをせずに制度だけ先行しても、それによって会社の業績が悪化して給料が減ったり、ましてや倒産なんかした日には元も子もありませんからね(^_^;)

 

最近のテレビってなんか極端な取り上げ方をするので、老後2000万円問題にしても異常に騒いだりして本質が分からなくなってしまうことが多いですよね。

もはや話題作りのためなのか??

やっぱり、育休を取る側、現場に残る側、会社の事情とちゃんと3点から見ないといけないですよね。

 

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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