先日、親戚の人が親から相続した貴金属を売ろうと思ったら色々大変だったという話を聞きました。
詳しくは身バレ防止のため省きますが、その方は親からその金だけでなくそこそこの現金も相続したみたいなんですよね。
しかしその現金は使い切ってしまったため、虎の子として残してくれた貴金属類さえも売るという話だったのでちょっとびっくりしました。
というのも、私の場合相続した資産というのは次世代へのバトンだと思っているから。
次世代に繋げることの難しさ
もちろん正式に相続して自分の名義になったものなので、その本人が何にどう使おうが自由。
しかし残した側としては、使い切ってしまうのではなく次に同じように残してほしいと思っているんじゃないですかね??

まぁそんな先のことまで考えてない方の方が多いかもですが・・・
しかし、現実はやはりそれができないからこそ、代々の資産家というのはほんの一握りしかいないんでしょうね。
かくいう我が家の場合でも、私はご存知の通り資産がありそれを運用もしていますが他の兄弟はというと全然ですから(^_^;)
数年前からNISAだけはやって!と言ってますが、まだやってないみたい。
まぁでもそういうのってやはり無理強いはできないし、そもそも私のその「バトン」という考え方自体が正しいのかも分かりませんしね。
バトンはワシに任せろ〜
このように、同じように親から引き継いでもそれを次世代に残せるか否かは兄弟同士でも全然違います。
しかし残すのが正しいのか否かは人それぞれの考え方のため、他の兄弟にそれを無理強いするのはやはり違いますね。

実際に親にお金がない方が子供が稼げるようになるパターンもあるのかも?
そのため、私は私の考えに則って受け継いだ資産はそのまま次に引き継ぐつもり。
私がこのまま子供に恵まれなくても甥っ子姪っ子に引き継げるので、そこは問題ないかなと思っています。
まぁ要は、親族の中で残せるやつが残せばいいのかなと。
そういう意味では、私がその役をやりたいなと思っています。
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