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30代で3000万円作ることができればその後の人生が劇的に楽になる

2019/07/22
 







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どうも!セミリタイアーのちーと申します。 親しみの持てないプロフィール画像で失礼します(笑) 私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれることです! 当ブログでは、そのための私のシンプルライフや資産形成のためのお金の知識を紹介しています( ^∀^) 皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

さて、私はこのブログにて30代のうちに3000万円の資産を作ろう!と言っています。

そして、それを達成するためのノウハウをご紹介するのがこのブログの大きな目的でもあります。

 

実際には、30代で3000万円という大金を貯蓄するのは決して楽にできることではありませんし、様々な我慢や努力が必要になってきます。

しかし、これが達成できるとその後の人生が劇的に楽になると私は考えています。

 

では、実際にどのような影響を与えるのか?

具体的にシミュレーションしてみたいと思います。

 

その後は1円も貯金しなくてOK

例えば、私が前回公開した資産推移表通り38歳で3000万円達成できたとします。

30代で3000万円の資産を作るための資産推移表

その後、その3000万円を60歳まで年利5%でそのまま運用し続けると、60歳の時点で8800万円まで増やすことができます。

60歳の時点で8800万円あれば老後はほぼ安泰といえますので、これ以外に老後の貯えを用意する必要はありませんよね。

とうことは、38歳からは自分の収入は全て惜しげもなく自分ために使ってしまってもいいということです。

 

今の20代、30代にとって、老後どうなるのか?ということを考えると、決して明るい展望は描けないですよね。

厚生労働省が出しているデータによると、平成26年度の年金の平均受給額は国民年金が月5万4414円、厚生年金が月14万4886円となっています。

ただ、年々じわじわと受給額は減少しているため、私たちが年金を受け取る頃にはもっと減っている可能性が高いです。

 

年金についてもっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

外部リンク:[保険ROOM]将来、年金がもらえない可能性がある?年金制度の実情を解説!

 

そうなると、老後を豊かに送るためには自分自身である程度お金を用意しておく必要があるのです。

そんな中、38歳という若さからもう老後のお金を心配せずに暮らしていけるって最高だと思いませんか?

 

子供に奨学金を借りることなく大学に行かせることも可能

もしお子さんがいる場合、養育費や教育費などで一人につき平均3000万円かかると言われています。

特に、大学まで出そうと思うとその費用が大きいですよね。

 

現在、奨学金を借りて大学へ進学している学生はどのくらいの割合でいるのか調べてみると、日本学生支援機構の「学生生活調査」(平成26年度)によると、大学学部(昼間部)で51.3%、大学院修士課程で55.4%、大学院博士課程で62.7%でした。

このように約半数という結果が出ているわけですが、その奨学金に苦しめられる若者も多いようです。

 

社会に出たスタート地点で、すでに平均で300万円の借金を背負っているということになります。

そして、この奨学金の受給率も年々増加傾向にあるようですので、今後もっと多くの若者が苦しむことになるということですね。

 

しかし、38歳の時点で3000万円用意できていれば、自身の子供が18歳の時点では多分それ以上の資産を形成できていると思います。

それだけの資産があれば、子供が私立の大学へ進学したとしてもお金が足りないということはありませんよね。

実際に、厚生年金もある程度もらえることを想定すれば老後に8800万円もなくて大丈夫だと思いますので、一部を教育費に回したとしても何ら問題はありません。

 

5000万円まで増やせばセミリタイアも可能

私の作成した資産推移表は40歳までで終わっていますが、その後も給料から一定額を投資資金に充てつつ継続して資産を増やしていくと、40代前半には5000万円に到達します。

もし独身の場合は、一般的に5000万円の資産があればセミリタイアが可能と言われていますよね。

以前に私もシミュレーションしてみましたが、月に別途10万円の収入があれば、あとは5000万円の運用益で生活をしていくことができそうです。

 

完全なリタイアとなると、やはり1億円という大台に乗せる必要がありますね。

1億円となると50歳前後になると思いますが、それでも60歳の定年よりは10年近く早くリタイアできることになります。

 

もし、60歳まで会社員としてフルで働くのはいやだ!と思っている場合は、早期リタイアができるように早いうちから資産作りを始めましょう。

そして、リタイア後の生活を悠々自適に楽しもうではありませんか♪



 

まとめ

いかがでたでしょうか?

若いうちにある程度まとまった資産を作っておけば、一人の場合はもちろん、子供がいてもお金に苦労する確率はかなり下がります。

 

私自身、大学は奨学金を借りることなく行かせてもらうことができました。

それにはとても感謝しています。

もし自分に奨学金の返済があったら、33歳で3000万円は無理だったと思いますし、投資に回す余裕資金もなかったと思います。

また、社会に出ていきなり借金からのスタートとなると、仕事へのモチベーションへも影響がありますよね。

 

なので、私自身ももし子供ができた場合は大学まではお金の援助はしたいですし、平行して老後お金の面で迷惑もかけたくないと思っています。

そのためには、やはり若くから資産づくりを始めることが大切なのです。

 

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