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熟年離婚して自由になる女たち

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管理人ちー

アラサーで会社員を卒業し、投資と個人事業でゆるく生きている管理人ちーです!
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その他著書「自由に生きるためにお金にも働いてもらうことにしました。」「ゆるFIRE」、YouTubeチャンネル「ちーのゆるFIREな日々」の運営、ダイヤモンド・ザイ、トウシル、AERA、CLASSY.、ananなどメディアにも多数掲載実績あり

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少し前に身近なところで離婚が爆増しているという記事を書きましたが、最近また知り合いの離婚の話を聞きました。

しかも、耐えて耐えてやっと実現したいわゆる熟年離婚だったみたい。

最近身近なところでも爆増している離婚
少し前に高校生時代の友人(情報通)に会ったらそういえばあの子離婚したらしいよって話題が何個も出てきました。最近はそんな珍しいことじゃないし本人たちがよければ全然悪いこととは思わないんですが、親族の中にも結構出てきているんですよね。私が子供の...

 

今回の例は、経済力がなかった奥さんが子育てを終えて働けるようになり、ついに念願叶って離婚できたというもの。

そしてやっと自由になれた!と周囲に漏らしているみたいです。

 

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やはり経済力を手に入れた女性は強い(怖い?)

昨今離婚率は上昇傾向にありますが、それは熟年離婚がその率を上げていると言われています。

そしてそもそもなぜ熟年離婚が増えているのか?というと、女性が経済的に夫がいなくても生きていけるようになったことが大きいみたい。

管理人ちー
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これは女性側から切り出すケースが圧倒的に多いことからも分かりますね

 

上記記事でも示した通り、家制度が始まった1890年代から男女雇用均等法が制定された1985年までの女性が経済的に自立しにくかった時期」と「離婚率の低さ」は相関しています。

そして現在熟年離婚をする50代60代の女性は専業主婦だった人も多いので、経済的な理由で熟年になってからの離婚となったということが想像できますね。

 

また、今は専業主婦の内助の功が認められて年金も分割してもらえるし、退職金も財産分与の対象となりますよね?

そのため、夫の退職を待って離婚を切り出すケースも多いとか・・・

 

まぁ夫からしからたまったもんじゃないかもしれませんが、そんな関係性になってしまったことにどちらが悪いとは言えないのが結婚というもの。

逆に言うと、嫌であれば離婚できるようになった今のほうが健全とも言えるのかなと思っています。

 



「かすがい」がなくなった時に真価が問われる

このように、子育てが終わってさらに経済的に自立できるようになった時、夫がパートナーとして必要かどうかを再確認する女性は多いのかなと。

そのため、ここからが本当の意味での「真価が問われる時」なのかもしれませんね(^_^;)

管理人ちー
管理人ちー

子はかすがいとはよく言ったものだ

 

ただし、中にはもう好きとかじゃないけど別れるのも面倒だから一緒にいるだけ〜って人もいるので離婚していない=うまくいっているとも言えないし、別れてからも謎に?仲良くしている人もいたりするのでまぁ人間関係ってほんと人それぞれなんだろうなぁと思うところ。

 

そして私はというと、人生において常に選択肢を持っておきたいので経済力はやっぱりどんな時にも必要だなと改めて思いました。

管理人ちー
管理人ちー

離婚したいのにできないなんて嫌すぎる・・・

特に女性は絶対に手放してはいけません

 

そして私の場合は私のほうが捨てられたら寂しくて生きていけない側なので、夫に捨てられないように努力しなきゃなぁと。

今でも自分なりに誰よりも大切にしているつもりですが、私よりも若くて綺麗な女性が現れたら勝ち目ありませんからね・・・

そのため、そういう人が夫の前に現れないことを祈っております( ´∀`)

 

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