少し前に高校生時代の友人(情報通)に会ったら

そういえばあの子離婚したらしいよ
って話題が何個も出てきました。
最近はそんな珍しいことじゃないし本人たちがよければ全然悪いこととは思わないんですが、親族の中にも結構出てきているんですよね。
私が子供の頃親戚に離婚してた人は多分1人もいなかったので、やはり近年になって増えているのは間違いないのかなと思っています。
現在は江戸時代くらい増えてるらしい
ただ、だとするとなぜ増えてきたのでしょうか?
まず日本の婚姻率と離婚率の推移を見てみましょう。

引用元はこちら
1890年代後半に離婚率がいきなり激減していますが、これは「家制度」という法律が始まったからみたい。
これにより女性は実質的に財産を持てなくなり、生きるためには嫌でも離婚はできなくなったということですね。
しかし戦後GHQの介入によりこの人権差別的な家制度は廃止され、経済が急速に成長する中で日本も「先進国」の仲間入りをするためより女性の人権問題に取り組み始めました。
そして1985年ついに「男女雇用機会均等法」が制定されたことで、女性も男性並に稼げるように。
その成果はもうひとつのこの図を見れば歴然ですね( ´∀`)


こう見ると江戸時代とほぼ同じ水準になっているのがよく分かる
よく言われることですが江戸時代って女性が財産も経済力も持てたので、現代ってやっと女性の人権が江戸時代に戻っただけとも言えるんですよね。
そのため近年離婚が増えているというニュースは、女性の私にとってはそれだけ人権が復活したことの成果じゃね?と思えるのです。
全ての先進国が抱える少子化問題
とはいえ、じゃあ江戸時代より婚姻率が落ちているのでなぜなんでしょうか?
それは子供というものが労働力として使われていた江戸時代と今は違うからで、先進国が必ず、例外なく少子化になるのもこの「女性の人権」と「子供の人権」問題が原因とされています。
そしてこのように人権問題が関わっているからこそ、それぞれの国が色々な対策をするも“恒久的”に少子化を解消できた先進国は今のところないんですよね・・・

強烈な優遇により一時的には効果が出ても、数年後には逆戻りってパターンがほとんど
裏を返せば、少子化を本気で解消させる方法は
- 子供が労働力として必要な貧しい国になる
- 女性から財産と経済力を奪う
しかありません。
もちろん私は女性なのでどちらも望んでいませんが、とりあえず少子化社会では持続不可能な今の社会保障制度は今すぐにぶっ壊す必要があると思っています。
上記の2つが実行できない限り、できることは少子化でも持続可能な社会にすることのみですから。
ちなみに私はというと、資産も収入もあるけど子供はほしいです。
そしてそれはただ単純にほしいという本能的な欲求でしかなく、少子化対策のためとか日本の将来のためとかではありません。
そのため私のような望んでる人が子供を持てばいいのであって、望んでない人にアレコレ言うのは違います(というか人権侵害)
ってかアレコレ言いたいのであれば民主主義ではなく共産主義の政党を支持し、法律を変えていく努力をすべきですね。
個人的には賦課方式の年金、保障内容が一律じゃない健康保険、巨大既得権益団体である医療、教育、放送(特にNHK)業界あたりを見直すことが最優先かな。
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