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子供2人でいくら必要?私が考える子供の費用について

将来の展望
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この記事を書いた人

アラサーで会社員を卒業し投資と事業でゆるく生きているちーです!現在サイドFIRE4年目。
私の人生のモットーは「楽に楽しく生きる」
当ブログではそんな人生を叶えるために私が実践してきた「ミニマルライフ×複業×資産運用」について発信中♪

その他著書「ゆるFIRE」、YouTubeチャンネル「ちーのゆるFIREな日々」の運営、ダイヤモンド・ザイ、トウシル、AERA、CLASSY.などメディアにも多数掲載実績あり

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私の場合、結婚時から将来のライフプランはずっと子供2人想定で考えてきました。

ただ、残念なことになかなか授かることができないため今まで具体的な想定の話はしてきませんでした。

 

しかし、前回ゆるFIREでのシミュレーションの記事も書いたことだし、今回は私が考えている計画についてお話ししたいと思います!

管理人ちー
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ただしこれはあくまで私個人の考えですので、前回も言いましたが子供に関することは各自でよ〜く考えてくださいね♪

子供が2人いてもゆるFIREは可能か?について深堀り!
私の著書では基本大人1人がゆるFIREするための内容が書いてありますが、コラムとして少しだけ子持ちの場合についても触れています。 管理人ちー ページでいうと124〜128Pになります ...

 

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具体的な養育費と教育費の想定

上記の記事でも書いた通り、一般的な話としてよく子供一人あたり平均でかかると言われている費用は大学までの想定で大体3000万円の場合が多いですよね。

これは養育するための費用と教育にかかる費用の両方を合わせた金額です。

 

私もライフシミュレーションをする中で子供の費用についていくつかのサイトを見ましたが、やはりサイトによって多少ばらつきはあるものの2000〜4000万円の間に大体収まっている感じでした。

そしてここに公的な援助の金額(手当や税金の控除など)を考慮すると実際の負担はもっと少なくなるようです。

管理人ちー
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そのため前回出した動画ではそれらを考慮し、実費としてかかる費用として総額2320万円で計算しました

 

ただ、これも前回言ったようにどれだけのレベルの教育を受けさせるかでその費用はピンキリで、数百万円からフルコースだと1億円超になるケースも。

前回は一般的な金額として計算をしましたが、このように実際にはそれぞれの家庭の考え方や子供の状況によってかなり大きく変わってくると言えます。

 

ということで、まず結論として私がどのくらいの費用を想定しているか?というと

子供2人分で6800万円

で計算しています。

その根拠について次に記載していきたいと思います。

 

夫婦2人の平均を考慮して算出してみた

我が家の場合夫婦ともに私立の四大まで出ていますが、夫のほうは奨学金を借りていました。

しかし、基本大学までは費用を全額出したいため、上記の金額は子供2人が大学を卒業する22歳までの費用としています。

 

そして、私と夫では同じ四大卒とは言っても総額でかかっている費用がかなり違っていたことが分かったんですよね。

というのも、夫は小さい頃から塾や習い事、クラブ活動など結構教育にお金をかけてもらっていたらしく、海外遠征などにも行ったことがあるみたいです。

一方私は田舎育ちということもありますが、ピアノは長くやっていたもののそれ以外はほとんど塾などにも通ったこともなく、高校生になるとクラブ活動よりバイトをするようなコスパのいい子供でした。

 

しかも、話を聞くと夫は子供の頃から欲しいものが多く、色々なものを常にねだっていたとのこと。

逆に私は子供の頃からそんなに物欲がなったようで、お小遣いもほぼ貯金していたような状態(笑)

 

ということは、多分ですが総額ではかなりの金額の差が出ていると思うんですよね。

そのため、我が家の場合夫に似た子供の場合はお金がかかるし、私に似た場合はあまりお金がかからないとなりそうなのです。

 

6800万円の具体的な内訳はこんな感じ

つまり、我が家の場合平均値の3000万円よりも高い子と低い子が生まれる可能性が高そうなんですよね。

また私の方針として普段の生活で贅沢をさせるということは考えていませんが、教育費だけはなるべくケチりたくないというところがあります。

 

そのため、平均値の合計6000万円にちょっと上乗せしたくらいが妥当かな?と思った次第です。

管理人ちー
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また、上記のように極端な兄弟になる可能性もあるということで、一人当たりで決めるのではなく、2人で6800万円というざっくり計算にしておこうとなりました!

 

そして具体的な費用の内訳としては、以下のように考えています。

毎年かかる養育費と教育費

小学生まで(0〜12歳)100万円×12年×2人分=2400万円

中学〜高校生(12〜18歳)200万円×6年×2人分=2400万円

大学生(18〜22歳)250万円×4年×2人分=2000万円

合計:6800万円

 

そしてここから児童手当の総額400万円やその他助成金や税金優遇分なんかを加味すると、実際の負担額は6000万円強くらいになるかなと思っています。

 

まぁ実際には児童手当がなくなるとか逆にもっと手厚くなるとか未来は分かりませんけどね・・・

しかし、平均よりはかなり余裕を持った計画になはっているかな?と思っているので、よっぽど心配はしていません(^ ^)



さぁそしてこの6800万円をどう用意するか!?

このように、私の場合は平均よりもちょっと余裕を見た総額6800万円でシミュレーションをしています。

中にはもっと少なくても十分!という方もいれば、全然足りない!という方もいるかと思いますが、何が正解かは私も分かりません笑

 

実際、前回書いたような夫婦でゆるFIREするような家庭であれば、子供の費用もうまく節約しながら使えると思うので一人当たり2320万円もあれば十分だと思うんですよね。

しかし、我が家のように浪費家と節約家という組み合わせの場合は自分の分しかコントロールできないので、やはりちょっと多めに見ておかないと危険です。

管理人ちー
管理人ちー

そのため、何度も言いますがそれぞれ夫婦でよーく価値観のすり合わせをしてくださいね♪

ということで、次回は実際にこの6800万円を用意しながら生活は成り立つのか!?

そのあたりについて詳しく書いていきたいと思います♪

 

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以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

 

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