ちょっと前に日銀が政策金利を2027年末までに2.25%にまで引き上げるのでは?という予測がXで話題になってましたね。
それを受けて私もみんな繰り上げ返済する〜?ってポストをしました。

すると、しない派が多くてびっくり。
まぁここのところずっと株高なので株で持ってた方がいいって人が多いのは分かりますが、そこまで株に全ツッパの人が多いってことでもあるのでちょっと心配ではあるなと・・・
特に今回のように短期で金利が上昇すると5年ルール・125%ルールによって元本が全然返済されていない状況に陥ってしまうリスクも。
ということで、今回はその件について書いてみたいと思っています。
政策金利2%は全然あり得る
まず私の見解としては、2%までは全然あり得ると思っています。
実際に1年半ほど前に書いた下記の記事で韓国の前例から政策金利の上昇はあり得るという話をしましたが、ほんと韓国の通りになってきましたね。


そして日本の都心の住宅価格もついに下落に転じてきている模様
ただ、韓国は政策金利を最大3.5%に上げた後徐々に利下げを行い、現在は2.75%となっているようです。
そして一旦下落に転じた住宅価格も、利下げに伴って現在はまた上昇傾向に転じているみたい。
ということは、日本も2%前後まで上げるのであれば住宅価格はさらに下落するだろうなと。
ただ韓国のように一旦大きく上げた後に調整するのか、ジリジリと上げていくのは分かりませんが・・・
そんな中でローンの返済額も増えるわけなので、自宅だけならまだしも融資をひいて不動産投資をしている方にとっては死活問題となりそう。
そのくらい、政策金利というのは不動産に大きな影響を与えるということは肝に銘じておきたいですね。
住宅ローンの金利が2.5%を超えたら
このように、現在のような利上げ局面では不動産というのは足枷になりがちですが、私のこのブログを見てくださっている方であれば、その対策もしっかりされていることと思います。

しかし、それに加えてもうひとつ気をつけなくてはいけない点として冒頭に書いた通り住宅ローンの5年ルール・125%ルールがあります。
これが発動すると実は元本が全然返せてない状況に陥ってしまうので、金利が急上昇した時はローンの返済額の元本分と利子分の割合を確認するようにしましょう。

実際に我が家のローンも、すでにかなり利子分が増えたことで元本返済が減っていました。
これが2%になればそれがもっとそれが進むので、やはり金利が2.5%を超えてきたらその割合を確認し、元本が全く返済されていない状況に陥っていたら繰上げ返済を検討した方がいいと思いますよ♪
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以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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