子供にお金の苦労はさせない。そんな親に私はなりたい

資産を作る意味
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

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こんにちは!

シンプリストのちーです。

 

最近、母親が私の一人暮らしの家に遊びに来ました。

私の誕生日が近かったこともあり、夕飯は奢るから美味しいもの食べに行こう!と言ってくれました。

もう年金暮らしだというのに、親って本当にいつまで経っても子供に尽くしてくれるものなんですよね( ^∀^)

 

そして、私も将来子供を持つことになったら、私の両親がしてくれたように子供には絶対にお金の苦労させたくないと思っているんですよね。

それを見越して、今から資産を増やすことを頑張っていると言っても過言ではありません。

 

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あなたのお金は次の世代に使いなさい

さて、母の言葉に甘えて、評価が高いけどちょっとお高めで行けなかった有名なイタリアンを予約して行ってきたんですが、二人ともお酒を一滴も飲まないのにお会計は2万円近く・・・。

母も若干びっくりしてました(笑)

もう年金暮らしの母に奢ってもらうとかどうなんだろう?と思い、思ったより高くてごめん、大丈夫?と聞くと、このくらいの出費で心配されるほど余裕なくないわ(笑)と言われました(^_^;)

 

母は基本倹約家(ケチとも言う?)です。

その血を受け継いで、私も倹約家となりました。

しかし、母も私も無駄な出費はしないが、出すべき時にはポーン!と出すというスタイルなんですよね。

 

今まで私は私立の4大まで行かせてもらっただけでなく、様々な場面でまとまったお金を出してもらいました。

その都度、私の両親が言うのは、

「親がお金を出すのは当たり前。その分、次の世代にも同じことができるようにお金はちゃんと用意しておきなさい」

ということです。

 

成人しても親にお金の世話をしてもらうのはいかがなものか?

とは言え、これは学生までの話ではなく、30歳を過ぎた今でも両親とご飯を食べに行けば出してくれることが多いんですよ。

もう一人前に生活はできているし、それなりに貯蓄もできているのでたまに出そうとするんですが、両親曰く、子供に奢ってもらったりお金の工面をしてもらうことだけは絶対に嫌だそうです。

 

世の中、逆に子供に仕送りをしてもらっていたり、子供に老後の面倒は見てもらうのが当たり前(金銭面でも)と思っている親もたくさんいますよね?

そんな中で、私の両親はそのように考えているようです。

とてもありがたいし尊敬していますが、私もいい年なので未だに両親にお金を出してもらうことには抵抗もあるんですよね。

 

しかし、思い返してみれば、昔母の実家に年に2回親戚が集まっていたんですが、お金を誰が払うかで毎回もめていたんですよね。

それは祖母は私が全額払う、母の兄弟たちはみんなで割るべきと言う逆もめでしたが(笑)

その時も、母達は私たちも大人になったんだから今度は返す番だと祖母に言っていたように思います。

 

しかし、母の祖母も頑固者だったので、私の記憶の限りでは毎回何だかんだありながらも最終的には全額祖母が支払っていたと思います。

祖母も同じく、子供にはお金を出させないスタイルだったんですよね。

多分、そのように育てられてきたからこそ、私の母も子供である私に同じようにするんだなぁと思いました。

 

私もこの意思を受け継がなくては!

このように、代々伝わってきた子供にはお金の苦労をさせないという意思を私も受け継いでいかなくてはいけません。

自分が苦労しなかった分、自分の子供にも同じようにしてあげなくはいけませんよね。

そう考えると、やっぱりお金はもっともっと必要だな!と改めて思いました。

 

ただし、このやり方はその子供の性格によってはよくない方向に働く危険も・・・。

私には兄がおり、兄も同じようにお金の苦労はせずに育ててもらったわけですが、貯金をしている様子はなく、30歳を過ぎてからも車を買うお金がないと両親に出してもらう始末(*_*)

兄の場合は、自分の子供に同じようにする意思があるのか疑問です(笑)

 

以上、

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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