管理人ちーのアラサーでセミリタイアまでの道はここをクリック

アラサーで脱サラは早かったか。本音を吐露

ゆるFIREについて
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この記事を書いた人
管理人ちー

アラサーで会社員を卒業し、投資と個人事業でゆるく生きている管理人ちーです!
私の人生のモットーは「楽に楽しく生きる」
当ブログではそんな人生を叶えるために私が実践してきた「ミニマルライフ×複業×資産運用」について発信中♪

その他著書「自由に生きるためにお金にも働いてもらうことにしました。」「ゆるFIRE」、YouTubeチャンネル「ちーのゆるFIREな日々」の運営、ダイヤモンド・ザイ、トウシル、AERA、CLASSY.、ananなどメディアにも多数掲載実績あり

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私はアラサー(とは言っても30代前半のほうだけど)で新卒から正社員として働いてきた会社を辞めました。

その後、資産収入と事業収入のハイブリッドで生きるサイドFIREという状態でアラフォーの今も問題なく生活しているわけですが、世間的に言えばかなり早い脱サラです。

 

今までも何度かこの

アラサーで安定を捨てて脱サラしてよかったか

という問いをこのブログで自分自身にしてきましたが、6年半経った今も「よかった」という感想です。

 

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組織には向いてないけど仕事は好き

私自身完全退職するFIREは一度も目指したことがなく、60歳以降も可能な限り仕事は続けたいと思っています。

ただ、会社員は①組織に馴染めない②拘束時間が長すぎるという2点から早く辞めたかったんですよね。

 

そんな中、「セミリタイア」という概念を知りました。

運よく仕事ばかりしていてお金はある程度貯まっていたため、このセミリタイアという形であれば脱サラできると考えました。

 

また専門職に就いていたこともあって、脱サラした後自営業として細々と仕事をしていく目処もありました。

そのため、そういう点では他の人よりもセミリタイアのハードルは低かったかもしれません。

管理人ちー
管理人ちー

そんな好条件が揃っていたからこそ、私はアラサーという早い段階で脱サラに踏み切れたと言えますね(^ ^)

 

また私は子供を望んでいましたが、自分が産む側のため経済的な責任を相手と折半できるというメリットも。

私が男性だったら、やはり相手に産んでもらう以上当時の倍の資産と所得を用意する必要があったでしょう。

管理人ちー
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まぁただこれも稼ぐ妻だったら話は変わってきますがね笑

つまり結局は配偶者次第かも

 



私的には最高のタイミングだった

ということで、私の場合はアラサーの時点でサイドFIREができる条件が運よく揃っていたからこそ実現できたわけですが、実際に今も全く問題なく続けることができています。

会社員を約10年経験した上での脱サラだったので、タイミング的にも最高だったかなと思っています(^ ^)

 

ただし、これもこのブログで何度も言っていることですが

ゆるく働くサイドFIRE

完全引退するFIRE

全くの別物なので、FIREしたいのであればサイドFIREをしてはいけません。

 

たまに早く脱サラしたいからとサイドFIREを挟もうとする人がいますが、FIREしたいならサイドは挟まないほうが早くFIREが達成できるし、そもそも事業収入を得るのも決して難易度が低いわけではありませんから・・・

そこは絶対に選択を間違えないようにしましょう。

 

そして私の場合現在はFIREできるほどの資産がありますが、これからもFIREせずに1日2〜3時間だけゆるく働くサイドFIREを続けていく予定です♪

 

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