年間250万円差が出る可能性も!貯蓄が出来る人出来ない人の5つの違い

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どうも!アラサーで3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれることです。
当ブログでは、そのために私が実践しているシンプルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

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前回の記事でも書いたように、現在の日本では、お金を沢山持っている人と、ほとんど持っていない人の差がとても大きいということが分かりました。

一人暮らしの平均貯蓄額は822万円!?どんどん広がる貧富の差
一人暮らしをされている皆さん、現在どのくらい貯蓄されてますでしょうか?なかなか話しづらい内容だと思いますが、今の自分が周りと比べてどのくらいの位置にいるのか、現状を知ることはとても重要なことです。まずは自分の現状を把握して、今後の生活を改めるきっかけになっていただけば幸いです(^^)/

では、なぜこんなに差が開いてしまうのでしょうか?

 

私が20代半ばにお付き合いしていた男性は私よりも年収は100万円以上多かったのですが、その時点では貯蓄という貯蓄はしていない状態でした。

同じように一人暮らしをしていたのになぜ??

 

その方と一緒に過ごすうちに、お金の使い方や、生活習慣などから様々な違いが見えてきました。

その中でも大きいなと感じた5つの違いをご紹介したいと思います。

 

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①車を所有しているかどうか

正直これが一番大きいです!

車ってとても便利なツールですが、それ以上にとてもお金がかかるんですよね。

 

まず、車を購入する際に200~300万のまとまったお金を使いますよね?

さらに、駐車場代、ガソリン代、保険その他様々な費用を想定すると、普通車で年間50万円近くかかる計算になります。

仮に、私が就職と同時に車を購入していたとすると、300万+50万×6年の600万円が車にかかっていたことになりますので、28歳の時点で貯蓄が1100万から500万円に減っていたことになります。

 

私も今までに何度も車が欲しいなーと思ったことがあります。

しかし、車を持っていたとすると貯蓄が半分以下になっていたと考えると、安易に車を購入するという決断をしなくてよかったなと思います。

そして、車で色んなところに連れて行ってくれた当時の彼に感謝ですね(笑)

 

②お酒・たばこをたしなむかどうか

私は、お酒は弱くてほとんど飲めないだけなんですが、たばこは元々嫌いですし、吸おうと思ったこともありません。

彼の場合は、お酒が好きでお店や自宅で周2は飲んでいました。

たばこも吸っていました。

 

実際に金額で算出してみると、たばこは1日平均1箱弱吸っていましたので、月に約1万円、飲み会1回につき5,000円として、月4回で2万円、家飲み用のお酒代月1万円とすると、合計で4万円となります。

結構な出費ですよね!

 

もっと飲み代にお金を使っている方も多いと思いますので、皆さんも一度計算してみてください。

びっくりする数字が出てくるかもしれませんよ。

 

③お金に対しての知識があるかどうか

日々、周りの友人や同僚と接する中でも、これが欠如しているなと感じることが多いんですよね。

お金にはお金を生み出す力があることを知っていれば、運用して増やす方法を勉強するようになり、その喜びを知ると、こちらにお金を回したくなります。

 

実際、私も節約や我慢は嫌いなのですが、一時投資が趣味の域に達してしまって、趣味にお金と時間を費やすのと同じように、投資にお金と時間を費やしていました。

しかし、お金に関しての話は、やはり彼氏とはいえ深くは出来ませんでした。

特に、投資となると普通の方は身構えてしまいますよね。

 

ただ、すごく大事なことですし、一生で何千万、下手したら億単位で得られる恩恵が変わってきますので、少しずつ理解していってほしいなと思います。

 

④小さな出費を気にしているかどうか

「塵も積もれば山となる」という有名なことわざがありますが、まさにそれです。

小さな出費でも、何回も繰り返せば、あなどれない金額となるのです。

 

当時、彼氏はよく自動販売機やコンビニで飲物を買っていました。

喉が渇いていて仕方ないのであればいいのですが、あと15分もすれば家に帰って家にある飲物が飲めるのに、割高な飲物を買うんです。

そこで尋ねてみると、それがどうしても飲みたかったわけでもなく、なんとなく少し喉が渇いていたから、だそうです。

 

要は、そんなに深く考えずに小さな出費を繰り返しているのです。

例えば、ジュースが1本1万円するものであれば、本当に今飲みたいのかどうか考えますよね。

私は、たとえ100円のものであっても、本当に必要なものでなければ買いません。

私にとっては、100万円でも100円でも、同じ判断基準なんです。

 

小さな額だと決してあなどらないでくださいね!

大事なお金には変わりないのですから。

 

⑤部屋が片付いているかどうか

部屋が汚いことで起きる弊害は、本当に沢山あります。

元汚部屋の住人が言うんですから、間違いありません(笑)

 

貯蓄と関係する部分でいうと、まず部屋が片付いていないと、どこに何があるのか把握するのが難しくなりますよね。

そうすると、ないと思って買ったものが、ある日部屋のどこかから出てきたり、調味料なども奥のほうで見えなくなっていたりすると、気づかないうちに賞味期限が切れて使えなくなってしまったり・・・。

彼氏もそうですが、実家でも探すと爪切りが3,4個出てきたりします(笑)

 

このように、平行して物の量がどんどん増えていってしまんで

そうすると、備え付けの収納には収まりきらなくなって、追加でチェストを買ったりして、さらに余計な出費が増えますよね。

 

また、部屋が物に占領されて、どんどん狭くなっていきます。

そして、掃除も大変になっていってしまいます。

極め付けは、部屋が手狭になったともっと広い部屋に引っ越して解決しようとするのです。

もうとんでもない悪循環の出来上がりです。

 

こうならないように、部屋は常に整理整頓し、自分が把握できる範囲の物しか持たないように心がけましょう!

 

まとめ

皆さんはいくつ当てはまっていましたか?

当時の彼の年収は私より100万円以上も高いにも関わらず貯蓄がほぼないということは、150万円貯蓄していた私と比べると、年間250万円使う額が違うということになります。

恐ろしい額ですよね(^^;)

 

自分では贅沢している意識がなくても、上記のことが積み重なって、いつの間にかお金がどんどん無くなっていってしまうのです。

しかし、逆にこれらのことに気を付ければ、貯蓄体質に改善することができるということになりますので、まずは出来るところから徐々に改善していってくださいね♪

 

お金を貯めたいのであれば、まずは車を手放すことを考えてみませんか?

一度見積もりをしてみることをおすすめします。



 

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