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男性社会で生きてきた私が感じる格差について

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管理人ちー

アラサーで会社員を卒業し、投資と個人事業でゆるく生きている管理人ちーです!
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その他著書「自由に生きるためにお金にも働いてもらうことにしました。」「ゆるFIRE」、YouTubeチャンネル「ちーのゆるFIREな日々」の運営、ダイヤモンド・ザイ、トウシル、AERA、CLASSY.、ananなどメディアにも多数掲載実績あり

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ふと思えば私は男性が8割を占める建築業界で約10年働き、現在も男性の比率が高い執筆業・YouTuber(性を売りにしているものを除く)の業界にいます。

管理人ちー
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別に意図してそうなったわけではないんですが・・・

結果的にそうなってました

 

そんな男性の多い社会で生きてきた私が思うのは、結論としては女性でよかったこともあればよくなかったこともあったので、世間で言われているような「男女の格差」みたいなものは均せばなかったと思っています。

基本男性女性ともに自分の性の方が大変!と言いがちですが、それぞれ大変な面と楽な面が混在しているのが現状ですからね。

 

ただし私が建築業界にいた10年前、女性のほうが昇格しづらい環境は確かにありました。

これは残念ながら事実です。

 

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女性が昇格しづらい環境は今も変わっていないらしい

この記事を書くきっかけとなったのは、Xにて

名前

人事部にいれば誰でも分かると思うけど、男性の方を優先して昇格させるのは普通

というポストを見て、今でも変わらずそうなのかーとちょっとびっくりしたから。

 

理由は、女性のほうが結婚や妊娠出産による離職率が高いこと、そして共働きがデフォとなった今でも主な稼ぎ頭は男性のケースが多いため、昇格させることによってより離職するリスクを避けることができるから。

つまり、女性を差別しているわけではなく、普通に男性側を昇格させたほうが企業側にとってメリットが大きいからなんですよね。

 

一部の余力のある大企業はあえて女性を昇格させるなどのパフォーマンスを取ることができますが、その他大勢の企業はそんなことをしてる余裕はありません。

そのため、この現象が起きてしまうのはある意味仕方がないことと言えるのかなと。

 

私が企業を去って10年。

令和になっても女性が昇格しづらい環境は変わってないんだなぁとちょっと残念に思いつつ、私自身はそもそも企業に長くいるつもりがなかったので、昇格は逆に避けてインセンティブが見込める現場仕事を希望してきました。

 

思うんですが、昇格=管理職ってある意味社畜として飼い慣らされることでもあるんですよね。

もちろん成り上がりでトップにまでいける能力があるなら別ですが、ほとんどの人がちょっと基本給が高いだけで責任を押し付けられる課長部長クラスで定年退職を迎えるわけだし。

 

そのため、そういったトップクラスの人材を除いてはそんなに昇格にこだわる必要はないと思っています。

だからこそ、私自身はこの件で女性で損したなぁーとは思っておりません( ´∀`)

管理人ちー
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アーリーリタイアを目指しているなら尚更昇格は無意味!



選択的窓際を狙っているなら昇格は必要だが・・・

ただし、私自身は必要ないと思っていても中には昇格したい女性もいるはず。

それなのに女性という理由で男性よりも後回しにされてしまうのは、やはり是正しなくてはいけませんね。

 

また、最近「選択的窓際」という社畜をハックする新しい考え方も出てきていますよね?

この場合はそこそこの役職について基本給を上げておく必要があるので、これを目指している女性にとっても不利と言えます。

 

まぁでもやっぱり、どこまで行っても企業っていうのはまだまだ男性社会なわけで。

これは長年男性が外で稼ぎ、女性が家庭を守るという図が続いてきたのである意味当たり前なことなので、やはり女性にとってハードルが高いのは致し方ないことかなと個人的には思っています。

管理人ちー
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逆に言うと専業主婦界隈はまだまだ女性社会ですよね?

そのため、男性が専業主夫になりづらいのと女性が昇格しにくいのは同じ現象な気がしています

 

ということで、いろいろ書きましたが私が最後に言いたいのは、男性社会である企業で女性が不利な中成功しようとするよりは、私のように自営業になるか、家庭で生きるのが賢い選択ではないでしょうか?

 

ただし、そんな茨の道でも私が変えるんだ!!!という方は私は応援したいです。

企業で頑張る女性

家庭で頑張る男性

難易度が高いからこそ、上記を頑張っている人は素直にすごいと思うし、尊敬します。

こういう方がいるからこそ、多様性も広がっていくんだと思っています♪

 

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以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

 

コメント

  1. うゆえ より:

    中年男性が街をうろうろするだけで、迷惑行為ですからね。
    平日街に出る時は奥さんと一緒か、最低でも犬と一緒でないとまずい。自分は猫と散歩しててもだめだった。
    近所の家から旦那と子供が様子見ででてきて、「お母さん猫ー」って言ったのを聞いたとき悲しくなると同時に我に返った。自分らは世間的には犯罪者予備軍、生ぽ予備軍としか見えないんだということを。人権だとライフスタイルだときれいごとは子供たちを守らなきゃいけない親には通じない。親の不安な気持ちも十分わかる。
    以来猫が庭から出ようするとリードを引っ張って制止するようになった。
    正直FIREだと浮かれている人にこういう現実を自覚してもらいたい。

    • 管理人ちー 管理人ちー より:

      これはまさに昼の公共の場は主婦の世界=女性社会なので、居心地が悪いんだと思いますよ( ´∀`)
      それを理解した上で男性はFIREしなくてはいけないのかもしれませんね汗

      • うゆえ より:

        まさに、ブログなどで税金拒否とか社会へのうらみや復讐などを書いている人たちも自分で自分の首をしめていることを自覚してない可能性かたいからな。
        自分らの立場を理解しているかしてないかはかなり重要な気がする。

  2. なつみかん より:

    男性が9割の技術系(映像業界)でした!
    初の直属部下が男性でしたが、女性が上司でいるのは難しく感じました。男性のプライドの地雷を踏みまくってたかも・・・。
    仕事上は戦わなくてはいけない(?)場面もあるので、政治的に「はしご外し」にあうことも。
    「はしご外し」って男性独自ですよね。

    私も企業を去って15年たとうとしていますが、同じ職種を経験している友人はマダムの女性たちよりも話が楽しい貴重な存在です。
    後輩に聞いた話ですが、久しぶりに入社した女性新入社員は人事担当による顔採用だそうで、彼は「でかした」と言って嬉しそうにしてました。
    コンプラが厳しくなって大変という、令和の中小企業でもまだそんな感じみたいです。

    • 管理人ちー 管理人ちー より:

      あ、今気がつきましたが企業を去って10年はまだ経ってませんでした汗(10年勤務と間違えた)
      私の場合はまだ5年なので、15年前であればもっとその傾向は強かったんでしょうね・・・その時代の女性には本当に頭が上がりません(^ ^)

  3.   より:

    解雇規制、公的産休育休を廃止すれば男女格差は是正される可能性があります。管理職が飼い慣らされた社畜であるのは同意。

    • 管理人ちー 管理人ちー より:

      そうすれば子供を望まない女性だけが会社に残るので、どちらも産まない者同士格差はないと言えますね。
      ただし、その場合会社の男性社会化、家庭の女性社会化が進み、現在でも人手不足の中労働力不足で日本経済はジエンドですが・・・( ´∀`)

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