早速「名前なげーよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、もともとおすすめしていた
「住民税非課税サイドFIREミニマリスト」

ではなく、今回は税制改正によって有利になった
「住民税非課税バリスタFIREミニマリスト」
をご紹介したいと思います!
給与所得のバリスタFIREが有利になるワケ
ということで、まずなぜ今回この住民税非課税バリスタFIREミニマリストをおすすめするかというと、税制改正により令和8年と9年の給与所得控除の最低額が65万円から74万円に引き上げられたから。
これによって複式簿記を電子で申告しなくてはいけない青色よりも控除額が大きくなったため、事業所得を得るサイドFIREよりも有利になったと言えるのではないかなと思っています。

しかも事業所得よりも給与所得の方が難易度も低い♪
まず、肝心な住民税非課税世帯となるためには所得が45万円以下(東京23区の場合)である必要があります。
ということは給与所得であれば
給与所得控除74万円+45万円=119万円
まで稼いでもOKということになるんですよね。
そのため、例えばバリスタという名の通りスタバでバリスタとしてパートをする場合、現在の時給は都市部で約1,200円とのことなので週3で6.5時間働くと月に
1,200円×19.5時間×4週=93,600円
となります。
※週20時間以内なので社保への加入はしなくてOK
すると年収ベースでは1,123,200円となり、その他に単発のバイトを少しして119万円以内に収めれば所得税住民税はゼロにできちゃうことに。
さらに非課税世帯ということで申請すれば年金は全額免除、健康保険も減免で年間2万円程度まで減らすことも可能というわけです。
あえて社会保険に入るのも手
そしてもうひとつ、今回給与所得控除だけでなく基礎控除も大きく上がっているため非課税世帯ではなくあえて社会保険に入るのも手。
その場合は、あわせてiDeCoを月3万円するのもおすすめです。
すると例えば時給1,500円程度で週に25時間働くとすると1,500円×25時間×4週=150,000円となり年収では1,800,000円となるため
住民税:180万円ー給与所得控除74万円ー住民税の基礎控除43万円ーiDeCo36万円ー社会保険約27万円=0円
ということで、所得税はゼロ、住民税は均等割の5,000円程度(自治体によって若干違いあり)とほぼ負担ゼロとすることができちゃうんですよね。
そのため、180万円から引かれるのは社会保険料の約27万円と住民税の約5,000円のみとなり手取りはなんと152万円!
さらにiDeCoで手取りを増やしながら非課税運用ができるので、私的にはこちらも結構おすすめだったりしますね♪

特に今後3号の扶養がなくなった場合はこちらの選択肢が最適解になりそう
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