さて法人運営が始まって数ヶ月経つんですが、ここで年間でかかるランニングコストをまとめておきたいと思います。
ちなみに設立にかかった費用は以前に下記記事でまとめてます↓

このコストは運営方法によって大きく変わってきますが、私なりに素人でもできる範囲で最安値を追求したつもり。
そのため、同じようになるべく費用を抑えて運営したい!という方の参考になれば嬉しいです。

逆にこっちのほうがいいよ〜等アドバイスあればぜひお待ちしております♪
コストの大部分となる会計申告ソフトについて
私の場合、税理士さんはつけずに全てfreee(フリー)というクラウド型ソフトを使って会計も申告もする予定です。
その場合必要なのは
- フリー会計
- フリー人事労務
- フリー申告
の3つで、この3つを揃えれば日々の会計処理から勤怠管理や給与の支払い、そして決算申告まで全て行うことができます。
そして、法人運営においてこのソフトの利用料が経費としては一番かかるところ。
もちろんプロの税理士さんにお願いするよりは安いですが、それぞれ
- フリー会計 ひとり法人プラン年額39,336円
- フリー人事労務 従業員5名までプラン年額39,600円
- フリー申告 スタータープラン年額32,780円
ということで、合計で年間111,716円がかかることに。
まぁこれでも結構高いは高いですが、税理士に丸投げだと30万円前後はかかるし、会計は自分でやって申告のみ税理士に任せるという方法でも合わせて10〜20万円かかるみたい。
逆に、もっと猛者の方は「税理士いらず」という買い切りのソフトを使って自力でやるみたいですが、その場合だと年末調整も申告も電子申告ができないんですよね・・・

つまり役所に行く手間が嫌なんよ(>_<)
そのため、私はその間を取った感じ。
まだこの選択が正しかったかどうかは分かりませんが、とりあえず私はこの方法でやってみたいと思っています♪
それ以外にかかる年間費用まとめ
この会計ソフト一式にかかる費用以外には、毎月給与の振込にかかる手数料などがありますが、私は同じ三井住友銀行にしたのでかかっていません。
そのため、あとは法人住民税の均等割約7万円(自治体によって多少誤差あり)が主なコストとなってきます。
ということでその他に控えのコピーを取ったりファイリングしたりと実費の小銭が発生することも考慮すると、トータルでは年間で20万円弱のランニングコストがかかる感じかなと。
このように毎年ランニングコストは結構かかるわけですが、現状法人を作ることで税金と保険料を合わせてそのコスト以上の節税ができているので、作ったことで損はしていない状況です。
しかし、実際のところ手間を考えるとどうなのか?ってところですよね。
そのため、そこの部分を今後も運営していく中でお伝えできればなぁと思っております♪
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以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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