貯蓄が苦手な人必見!年間150万円貯めるためにまずすべきこと4つ

家計管理
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どうも!ザ・平凡会社員でしたが30代前半で3,000万円の貯蓄に成功したのでセミリタイアしちゃったちーです。

私の人生の目標は”不安のない”自由を手にいれること。
当ブログでは、そのために私が実践しているミニマルライフ×投資×副業について紹介しています( ^∀^)
皆で安全に自由な人生を作っていきましょう♪

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年間150万円貯めるための大体の予算はお伝えしましたが、それを達成するために、まず最初にやってみていただきたいことが4つあります。

ここに書いてあることがまずはできないと、目標を達成するためにはその分収入を増やすか、かなり厳しい節約をすることになります。

 

逆に、この4つが実行できれば、誰でも150万円までの道のりが見えてくると思いますよ!

暮らす環境にもよりますので実行できない場合もあるかもしれませんが、皆さん頑張って貯めていきましょう♪

 

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1つ目:実家暮らしをする

王道ですが、家賃を節約できるということはかなり大きいです。

通常、1人暮らしの場合にかかる平均家賃60,000円と光熱費10,000円、ネット環境も実家にあれば約4,000円の合計74,000円が浮くことになりますよね。

もし、実家に平均値である38,000円を入れたとしても、月に36,000円、年間にすると約43万円も違ってくるのです。

 

私は、1人暮らしでも年間150万円貯めることができましたが、やはり投資も組み合わせないと厳しかったかなと思います。

特に、最初のうちは投資で結果を出すのも大変だと思いますので、お金を貯めるためと割り切って、可能な限り実家暮らしをしてみてはいかがでしょうか?

 

2つ目:車を手放す

まず、貯蓄できない人でも書いた通り、車を持っている場合、私と同じような割合で貯蓄するとこはまず不可能と思っていただいたほうがいいと思います。

年間250万円差が出る可能性も!貯蓄が出来る人出来ない人の5つの違い
私が20代半ばにお付き合いしていた男性は、私よりも年収は100万円以上多いのに貯蓄はほとんどしていない状態でした。同じように一人暮らしをしていたのになぜ??その方と一緒に過ごすうちに、お金の使い方や、生活習慣などから様々な違いが見えてきました。その中でも大きいなと感じた5つの違いをご紹介したいと思います。

車の場合、最初の車購入費以外に、年間約50万円の維持費がかかります。

 

私は車は贅沢品と考えていますが、実際には同じくらいの年収でも持っている方はけっこう多いですよね?

貯蓄したいと考えているのであれば、本当に必要なのか一度真剣に考えてみてください。

 

3つ目:家賃は手取りの4分の1までに抑える

これよりオーバーしている場合は、思い切って引越しを考えてください。

1万円以内であれば、他の項目で何とかカバーできると思いますが、それ以上になってくると、家賃分が重石になって、若干ストレスのある生活になってくると思います。

 

家賃は毎月定額で発生するお金なので、今より1万円安いところに引っ越しするだけで年間12万円も節約することができますよね?

これが2年、3年と増えていけばいくほど、その節約額は大きくなっていくのです。

長い目で見れば、引越し代や初期費用を加味してもすぐに引越しすることをおすすめいたします。

 

4つ目:家計簿をつける習慣をつける

簡単なもので大丈夫です。

目的は、お金の流れを把握することです。

年間でいくらの収入があり、いくら支出があるのか、しっかり数字に出して確認しないとなかなか身に付いていきません。

 

実際に、貯蓄が苦手が人は自分の収支を把握しておらず、何にいくら使っているのか分からないまま、贅沢をしているわけでもないのに気付いたら口座が空っぽ・・・という事態に陥るのです。

私も、簡単な家計簿をつけ始めてから、収入の支出の流れが把握できるようになり、無理しなくても予算内でやりくりができるようになりましたよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直きついよ!と思った方も多いかもしれません。

 

ただ、道は3つしかありません。

①上記の4つを実行して、今の収入でも貯蓄できるようになる

②出来ない分、年収をあと150万増やす方法を考える

③貯蓄はできないと諦める

 

どれを選ぶかは人それぞれですが、私は①が一番簡単ではないかなと思っています。

欲を言えば、①を実行しつつ、②も徐々に進めていくというのがベストですね♪



 

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