人生1秒でも早く自由に生きたもん勝ち!私のアラサーでセミリタイアまでの道

既婚であればセミリタイアに5000万円もいらない

アーリーリタイアについて
スポンサーリンク
この記事を書いた人

どうも!ザ・平凡会社員でしたが33歳で3000万円の貯蓄に成功しセミリタイアしちゃったちーです。

お金持ちは目指していません。
経済的自由(FIRE)を得るために必要な資産を作ることが目的です(^ ^)

当ブログではそのために私が実践している
「ミニマルライフ×副業×資産運用」
について紹介しています♪

アラサーdeリタイア管理人ちーをフォローする

 

セミリタイア生活を始めて、なんと1年が経とうとしています。

めちゃくちゃ早かった!

新卒で就職してからずっと同じ会社で働き続けた私にとって、それまでとは全く違う毎日でした( ^∀^)

 

無職1年目は思ったより収入があったので全く働かなかったんですが、来年からはどうしようかなぁと思っているところです。

そんな日々の中でふと思い出したのが、以前考えていたセミリタイアについてです。

私はリタイアについてざっくり以下のように考えていました。

 

資産5000万円でセミリタイアが可能
資産1億円で完全リタイアが可能
今後何歳でアーリーリタイアは可能か?シミュレーションしてみた
皆さんは今後、60歳まで会社員として働く予定ですか? 普通はそうでしょ、と思われている方が多いかもしれませんね。 今後の人生まだどうなるのか分かりませんが、私はもしずっと独身だった場合、定年の60歳を待たずにリタイアした...

 

しかし、結婚している場合は実際にはそんなにいらないと実感しています。

 

スポンサーリンク

資産5000万円でセミリタイアの根拠

まず私の中での完全リタイアは全く働かない状態ですが、セミリタイアの定義は

生活費の半分を不労所得、半分をその他所得で賄う

というものです。

 

そのために資産が5000万円必要だという根拠は以下のように想定していたからです。

・年間の生活費は300万円
・車の保有を想定
・運用するのは5000万円ののうち4000万円
・年利5%の場合税引後160万円の不労所得→不足金額140万円分を他の収入で補う

 

しかし、現在年間の生活費は300万円もかかっていません。

実際にセミリタイア1年目である2019年は160万円でした。

なぜこんなに生活費が想定より少なくなったかというと、ひとえに結婚したことが要因ですね。

結婚という制度を利用してアーリーリタイアをするのもアリ!?
こんにちは! シンプリストのちーです。 最近はどんどん共働きの比率が増え、専業主婦(夫)は減ってきていると言われていますよね。 しかし、それでも私の周りで専業主婦となった人も一定数います。 そして、専...

 

結婚により生活費の内訳はどう変わった?

今後何歳でセミリタイアが可能か?という記事で試算した時の生活費年間300万円の根拠は以下の通りです。

シミュレーション時

生活費 月168,000円

国民年金・健康保険など 月30,000円

車の維持費 年間500,000円

年間特別費 年間124,000円

合計300万円

 

しかし、実際には以下のようになりました↓

実際の数字(2019年)

生活費 月115,000円

国民年金・健康保険など 月0円

車の維持費 年間0円(夫負担)

年間特別費 年間220,000円

合計160万円

 

まず月の生活費が168,000円から115,000円に約5万円抑えられましたが、これは2人で一緒に生活することによって全ての費用を圧縮できたからです。

管理人ちー
管理人ちー

やっぱり一人暮らしと比べるとかなり割安になりますね

 

そして、夫の扶養に入ることで社会保険と年金分が免除されるので負担が0円に。

管理人ちー
管理人ちー

これはめちゃくちゃ大きい!

特に会社を辞めた年とその翌年は健康保険代はかなり高いと聞きました。

その後は無収入であれば数千円になるようですが、それでもこの費用が0円になることは結婚のメリットはかなり大きいと言えますよね。

 

車を持たなければもっと生活費は圧縮できる

そして、以前はリタイア後は行動範囲を広げるため車は持ちたいと思っていましたが、実際便利な場所に住んでいれば公共交通機関でどこでも行けるし、私自身運転はそんなに好きじゃないということが分かりました(笑)

そのため、私としては正直必要ないなと感じています。

 

しかし、夫は車ラブなので多分これからも手放す選択肢はないんだろうなぁ・・・。

そういった経緯もあって車の保険に関する費用は基本夫に支払ってもらっていますが、駐車場代、ガソリン代、整備代は折半のため車を持っていなければもっと生活費は削れるんですよね。

実際計算してみると私の負担分は月に1万円程度なので、これがなくなれば年間の生活費は150万円以内に収まります。

 

まぁでもリタイア生活に贅沢もある程度必要かな?ということで、現在は夫の意向に合わせて車はこれからも保有する予定です(^_^;)

 

既婚であればセミリタイアの必要資金はいくらか?

ということで、結婚によって必要な生活費はかなり圧縮できることが分かりました。

ということは必要な資金も少なくできますよね?

 

実際に生活費160万円の半分の80万円を投資で賄おうと思うと

・年利5%:80万円÷0.8÷0.05=必要資金2000万円
・年利3%:80万円÷0.8÷0.03=必要資金3333万円

となります。

 

独身でリタイアの時は資産5000万円のうちリスクを避けるために運用は4000万円で計算していましたが、結婚して相手の扶養に入れる環境であれば全額運用に回しても問題ないと思っています。

ということは、3〜5%で資産を運用できれば大体3000万円あればOK!ということになりますね。

 

また、ここで大前提として相手選びも重要になってきます。

私のように自由に生きたいと思っている方は、私の夫のようなパートナーを探してくださいね!(浪費癖がなければ尚良し)

[結婚相手の条件]私が今の夫を生涯の伴侶として選んだ一番の理由
どうも!セミリタイアーでシンプリストで投資家のちーです。 私は2018年に結婚しましたが、結婚相手というのは私なりに考慮した上で選びました。 女性が結婚相手に求める条件は人それぞれだとは思いますが、だいたい多いの...



まとめ

既婚の場合、資産3000万円でセミリタイアは可能!
ただし、
・相手が会社員で安定したキャッシュフローがあること
・相手の扶養に入れること
・相手の理解を得られること

の3点を満たしている場合のみ

 

まさに私は3000万円でセミリタイアしましたが、実際に現在配当金だけでも年間約90万円あるので生活費の半分は賄えている状態です。

ということで、生活費の半分を不労所得、半分をその他の収入で賄うというセミリタイア状態を維持できているんですよね。

 

現在は株価の上昇による含み益も入れると、年間の生活費160万円を超える利益が出ているくらいです。

しかし、今までの歴史からすると今の株価上昇は稀に見る現象なんですよね

そのため、長期ではやはり3〜5%の運用が現実的です。

そのくらいで計算してみて「いける!」と思ったら、セミリタイアを現実的に考えてみてはいかがでしょうか?

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

コメント

  1. deds より:

    ただの専業主婦の説明にしか見えんが

    • コメントありがとうございます!

      はい私は完全に養ってもらえるだけの高収入の相手と結婚した専業主婦(夫)が最強だと思っています(笑)
      それだけの相手を手に入れた賢いハンターなので尊敬しますね。
      そして一番早くて一番簡単なリタイア方法は、他でもない「高収入のパートナーと結婚すること」です。

      私の場合は残念ながら夫は普通の会社員なので、これからも自力で運用し資産を築いていく予定です(^_^;)

タイトルとURLをコピーしました